2009年7月 2日

「ソードアート・オンライン」読了

アクセルワールドと同じくWeb上で連載していた作品を書籍化した「ソードアート・オンライン」1巻を読了。

舞台はVRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game) の中の仮想世界。ゲームのインターフェイスはパッドではなく頭から顔まですっぽり覆うヘッドギアで、ユーザーの脳とゲーム機を直接接続する電脳世界への完全ダイブを実現。という近未来のお話で、ゲームデザイナーの暴走によりこの仮想世界にログインした約1万人のプレイヤーがゲームの世界に閉じ込められ、ゲームの世界からログアウトするには最上階である迷宮の100層目を守護するボスを倒さなくてならないというありがちなストーリーなのですが、読んでみると作者さんはネトゲ大好き人間だったんだろうな~と思わせる内容で凄く楽しめました。

主人公達が閉じ込められた仮想の世界ではプレイヤーが不動産を購入したり、料理や裁縫など非戦闘系のスキルを選んだ職人プレイヤーが登場するなどUOを匂わせたり、ボスキャラを多数のギルドが集まって攻略するEQのRaidを匂わせるシーンがあったりと、この辺のMMOをプレイした経験がある人なら読んでいてニヤリとしちゃうシーンが幾つも有って、なんだか懐かしくなってしまったり。

とりあえずWeb上では続きのお話も掲載されていた?ようなので続きがあるのでしょうが、この終わり方で2巻目がどういう展開となるのか今から楽しみです。

んで、SAOが読み終わったので次の通勤途中の暇つぶしはアクセルワールドの2巻に。

投稿者 kenji : 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年7月 1日

ゼロの使い魔17巻読了

レインの外伝「仄暗き廃坑の底で」も読み終わったので次は何を読もうかな?と積んである本の山の中から抜き出したのはゼロの使い魔の17巻でさっくりと読了。

16巻のあの出来事があったのでどうなるかと思いましたが思っていたほどの急展開は無く、今後の敵が誰なのか示されつつ次回へ続く...と。

まあ、例の娘が新たな虚無の担い手であることは分かりきっていたことで、ということはとある血筋であることも確定でしたが、てっきり遠い血縁かと思っていたらああ来ましたか。

とりあえずまた物語が大きく動きそうなので18巻も楽しみです。

んで、ゼロの使い魔の17巻も読み終えたので、アクセルワールドの2巻にしようかな?と思いましたが、同じ作者の「ソードアート・オンライン」に。

評判が良いので面白いだろうとは思っていましたが、これマジで面白いです。

舞台設定は2022年頃の近未来で、新型ハードの新作VRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game) ソードアート・オンラインの仮想世界を舞台とした物語で、UOやEQ、FFなどMMORPGのプレイ経験がある人なら滅茶苦茶楽しめる作品なので、普段読書をしない人も騙されたと思って読んでみて下さい。

投稿者 kenji : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月27日

レイン7巻まで読了

あまりも面白すぎて通勤途中の電車の中だけでなく、お風呂場にまで持ち込んで読みふけっていたレインですが7巻まで読み終わってしまい、続きの8巻は早くても年末か来年...というか続きが滅茶苦茶気になる終わり方で8巻が待ち遠しいです。

文庫版で1巻を購入して続きが待ちきれずに2巻以降はソフトカバー版を買ってしまいましたが、文庫版はラノベ風で巻頭にカラーイラストが掲載され、文中にも幾つかイラストが描かれていて、ソフトカバー版では描かれていなかったキャラとかが描かれているので、文庫版の2巻以降ももしかしたら購入してしまうかもorz

んで、ソフトカバー版は1100円と文庫版と比べてちょっと高めですが、滅茶苦茶面白いので剣と魔法の世界のファンタジー物が好きな人には超オススメです。

投稿者 kenji : 06:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月25日

残りも発見

昨日ジュンク堂で5巻を購入したレインですが、6巻は売り切れでAmazonでも注文しようかな?と思っていたけど、もしかしたら入荷しているかも?と仕事帰りに芳林堂を覗いてみたら6巻と7巻と外伝を発見したので3冊とも購入。

ちなみに5巻は売り切れらしく、その他にも無い巻が有ったので文庫版を読んだ人たちが買っていったのかも。

とりあえず未読の本が20冊近くなってきたので、しばらくは新刊の購入は控えめにしなければ、と思うのですが、面白そうなのを見つけちゃうと買っちゃうんですよねorz

投稿者 kenji : 20:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月24日

売ってた

レインの5巻以降が高田馬場の芳林堂で売り切れだったので、会社帰りに池袋のジュンク堂へ。

とりあえず3階に売っているだろうと行ってみるも見つからず、各フロアに設置されている端末で検索してみるとコミックやラノベを扱っている地下一階に残り一冊があることが分かったので地下へ降りてウロウロと探して5巻を発見。

しかし6巻はジュンク堂でも品切れっぽいのでこれはAmazonで買うしかないかも。

地下に降りたついでにラノベコーナーを覗いてみると、アクセルワールドの作者がネット上で連載していた作品で、こっちも面白いと聞いていた「ソードアート・オンライン」が目に留まったのでこっちも購入で、未読の本の山がまた少し高くなりました...。

投稿者 kenji : 21:22 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月23日

売り切れてたorz

全巻買うと重量が凄いことになりそうだったので後日買うことにしていたレインの5巻以降を買うのと、ついでにゼロの使い魔の17巻聖剣の刀鍛冶の6巻が25日発売だからもう売っているだろうと会社帰りに書店に寄ってみて、レインが置いてあった本棚に行ったらレインの1巻を残してその隣に大きな空白がorz

1巻だけ残っているということは、同じく文庫版を読んで続きが読みたくなった人が居たということか...。

店員さんに在庫が無いか聞いてみたところ在庫無し。足を伸ばして新宿まで出ればたぶん見つかるとは思うけど、会社からは池袋の方が近いので駅から遠いけど明日ジュンク堂にでも寄ってみる予定。

んで、ラノベコーナーに行ってみたら予想通りゼロの使い魔の17巻と聖剣の刀鍛冶の6巻は売っていたので手にとって、他に面白そうなの無いかな?と平積みされている新刊を眺めていたらアクセルワールドの2巻が売っていたのでこっちも購入。というか、今月の10日に出ていたんですね。

とりあえず買った新刊はレインを読み終えるまで積書の天辺で待機することになりそうです。

投稿者 kenji : 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月22日

ソフトカバー版レイン購入

文庫版の1巻を読み終えて、残りの文庫化が待ちきれずに日曜日に出かけたついでにレインのソフトカバー版の2巻~4巻を購入しちゃいました。

本当は2巻~7巻+外伝1冊を買おうと思っていたのですが、手にとって見たら結構な重量だったので残りはまた後日に。

レインの他にヤングガン・カルナバルの短編集「ファイトバック・ホンコン」も売っていたのでこちらも購入。

そして帰宅後に部屋の掃除ついでに読み終えた本の山の整理をしてみたら、何冊か読んでいない本が紛れ込んでいたの見つけたのでそれらも積書の山へ...というか、最近やっと積書の山が低くなってきたと思っていたら、またなんか高くなってきている気がorz

んで、掃除を終えたら早速2巻を読み始めてさっくりと読了し、もうすぐ3巻も読み終わるなので明日にでも残りの5巻以降を購入予定。

今週末には「ゼロの使い魔17巻」と「聖剣の刀鍛冶6巻」も出るのでこれらは購入決定で、他にも面白そうな新刊がきっと出るだろうし読むペースをちょっとあげて積書の山を片付けなくては。

投稿者 kenji : 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月20日

文庫版「レイン」1巻読了

新書版キマイラの「青龍変」を読み始めるはずが、ふと書店で目に留まって購入した「レイン」の文庫版1巻をどんな話なのか最初だけちょっと読んだらあまりにも面白くて、こっちを先に読んじゃいました。

文庫版の帯によるとシリーズで60万部を突破しているそうで、なるほどこれなら60万部も納得と思わせる面白さでしたが、文庫化は3ヶ月に1冊ペースでとりあえず4巻までだそうです。

文庫の巻末の宣伝によると2巻が今年の7月で3巻が10月、そして4巻が来年の1月...ということは、「守人シリーズ」と同じパターンで文庫化が待ちきれず、7巻まで出ているソフトカバー板を大人買い決定っぽいですorz

ちなみに、内容は正統派の剣と魔法のファンタジー物なので、その手の話が好きな人には超オススメです。

投稿者 kenji : 09:45 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月18日

「恋の話を、しようか」読了

ゼロの使い魔」の1巻~16巻を読み終え、外伝の「タバサの冒険」も読もうかな、と書店に寄って1巻~3巻を手に取って、他に何か面白そうなの無いかな?と平積みされている新書を眺めていたら目に留まった「恋の話を、しようか」も一緒に購入し、「タバサ」の前に「恋の話」を読み始めて行きと帰りの電車の中で読了。

もうベタベタな純愛話で先の展開も読めちゃいましたが、たまにはこういったベタな純愛話も良いですね。

ガガガ文庫なので大きめな書店じゃないと扱っていないかもしれませんが、1日かけずにさっくりと読めるので純愛話が好きな人にはオススメです。

んで、明日から「タバサ」を読み始めようかな?と思っていましたが、会社帰りに寄った書店でキマイラ新書版の「青龍変」を発見!

てっきり新書版はまだまだ先だと思っていたので、ハードカバーを買おうか悩んでいましたが買わなくて正解でした。

ということで、「タバサ」の1巻~3巻は「キマイラ」を読み終えるまで積書の天辺へ。

投稿者 kenji : 20:35 | コメント (0) | トラックバック (0) | 書籍

2009年6月14日

連邦の白いヤツ

先週完成したお台場の連邦の白いヤツを早速見に行きました。

まだ公開前だというのに、ガンダムの前は予想通りの人だかり。

公開日は連休で、その後は夏休みとなるので公開後はもっと凄い人だかりが出来るかもしれませんね。

しかし、このガンダムが置いてある公園の周りは、20年くらい前と比べて物凄い変わりようでちょっとびっくり。

この辺は車の免許を取ったばかりの頃、夜景を見に行ったりビーチベッドとバーベキューセットを持って日焼けをしに行ったり、ラジコンを走らせたり、ウィンドサーフィンをしたりとよく遊びに来ていた場所なのですが、あの当時の面影が残っているのは海沿いの散歩道と駐車場くらいで、駐車場を一歩出るともう別世界ですね。

んで、ガンダムですが写真で見るのと実物を見るのではやはり大違いで、飽きもせずに30分くらい眺めていました。

やはりというか、見入っているのは子供よりも30台中盤以降のガンダム世代のお父さんばかりで、これ見たさに夏休みに子供連れでやって来るお父さんが沢山居るんでしょうね。

これ以降はガンダムの写真を4点ほど。

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投稿者 kenji : 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑記