2006年06月25日
画面描写が重い場合は
EQJEから英語版へ引っ越してきて、画面の描写が重いと感じた人はOptionウィンドウのDisplayタブの中の『Max. Framne Per Secound』設定をいじってみてください。

この設定項目は1秒間に何回画面を描写するかの設定で、画面描写が重い人はデフォルトの数値である60の半分の30まで落としてみたり、100まで強引に上げてみたりしてみてください。
その下にあるLOD(Level of Detail)という項目は描写するポリゴン数をいじるオプションで、これも左にスライドさせていくと画面描写が軽くなると思います。
更に細かい設定を行うには[Advanced]ボタンを押してください。

『Card Features』に使用しているグラフィックカードの性能が表示されますが、古いビデオカードを使用している場合はPixel Shaderをサポートしていなかったり、サポートしていても使用すると重くなったりするので、画面右上にある「Allow」で始まっている項目もチェックボックスをクリックして全てOffにしてしまいましょう。
その他に、『Terrain Texture Quality』もNormaよりも低い設定にしてみるのも良いかもしれません。
投稿者 kenji : 19:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月14日
DirectX 9.0cのインストール方法
今回のパッチでEQはDirectX9.0cの最新版がインストールされていないと動かなくなりましたが、日本語版ウィンドウズのウィンドウズアップデートでダウンロードできるDirectX9.0cは最新版の「April 2006」ではないので、マイクロソフトの本家サイトからアップデート用のファイルをダウンロードする必要があります。
ますは下記URLへアクセスしてください。
するとこのような画面が表示されるので、画面中央あたりにある[Download]ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードしてください。

ちなみにファイルは52MBとちょっと大きめなサイズです。

「directx_apr2006_redist.exe」をダウンロードし終えたら、好きな場所にフォルダを一つ作成してダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行し[Yes]ボタンを押してください。

すると、ファイルの解凍場所を聞いてくるので[Browse]ボタンを押して、先ほど作ったフォルダを指定してから[OK]ボタンを押してください。

[OK]ボタンを押すと、指定したフォルダへファイルの解凍が始まります。

ファイルの解凍が終わったら、フォルダを開き「DXSETUP.exe」をダブルクリックして実行すれば、最新版のDirectX 9.0cのインストールが始まります。

投稿者 kenji : 01:49 | コメント (6) | トラックバック
2006年06月13日
DirectX 9.0c
今夜当る予定のパッチで、テストサーバーでテストされていたDirectX 9.0c用のファイルがダウンロードされると思われるので、DirectX9.0cをインストールしていない人はパッチ後にEQを起動できなくなるかもしれません。
不安が有る人はEQがインストールされているフォルダの中に、DirectX9.0cがインストールされているかを調べる「DirectXTest.exe」という診断ソフトが入っているので、それを使ってチェックしてみてください。

「DirectXTest.exe」をダブルクリックして起動するとウィンドウが開いて診断を始め、EQが動作する環境だった場合はおめでとうウィンドウが出ます。

もし、上記のウィンドウが出なかった場合はDirectXのバージョンが古いということなので、Kanonさんのところのエントリーを参照してDirectXのバージョンを最新のものにしてください。
DirectX 9.0c update with the next update
http://kanon.cside.to/MT/archives/2006/05/directx_90c_upd.html
投稿者 kenji : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
GoD Raid入門編
EQJEが英語サーバーへ移管した際にGates of Discordまで無料で開放されているということで、GoDのRaidターゲットの紹介でも。
GoDで最初にRaidターゲットになるmobといえば、やはりFerubiのWeapon Master Vtiink VzaanとZun`Muram Votalでしょうかね?
ちなみに、レベルの上限がまだ65までだった当時、FerubiのPackmaster Skoiat Pizakに数回挑戦しましたが負けっぱなしで、結局リベンジを果たしていなかったことを書いていて思いだしました。
Ferubiの次にRaidターゲットとなるmobはKod'Taz以降のゾーンになってしまうため、参加者全員がTiptをクリアしてフラグをそろえる必要がありますが、OoW以降の拡張パッケージを入れている高レベルプレイヤーの手助けがあればTiptも突破できると思います。
ちなみに、Tiptで発生するイベントでは毎回必ず4種類のAugからどれか1個とBossからBracerかCharmが出ます。
TiptをクリアしてKod'Tazに入れるようになると、IkkinzとYxttaへアクセスすることが出来るようになります。ちなみに、Kod'TazへのアクセスはRaidによるフラグ補助システムが働くので、フラグ保持者が多ければフラグを持っていない人でもゾーンに入ること事は可能です。
Ikkinzは54人制限のInstanceゾーンで、Raidで作成するIkkinzは1~4までの4種類があります。1~3までは簡単に作れるのですが4を作るためにはKod'Tazで受けれるBiC絡みの長編クエストをクリアする必要があるので、ちょっと面倒くさいかもしれません。
一方YxttaはInstanceではないので人数制限は特に有りませんが、Primal3体が居るRaidゾーンへ入るためにはクイズをクリアする必要があります。
この辺まで来れるようになると、EQ暗黒史にその名を残すUquaという54人制限のInstanceゾーンにもアクセスすることが出来るのですが、PoRまで拡張された今ここを通過する必要があるのかどうかちょっと悩みます。
投稿者 kenji : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月07日
OoW Raid入門編
EQJEの人達がFennin Roサーバーに移動して約一週間経ちましたが、そろそろ軽めのRaidを始めようとしている人達がいるかもしれないので、OoWに居るRaidのターゲットになりそうなmobの紹介でも。
OoW Raidの入門編として候補にあがるゾーンはやはりNobles' Causewayですかね?ここは経験値稼ぎをする事が多いゾーンだと思いますが、こっそりとRaid対象となる怖いmobが配置されていたりします。
Nobles' CausewayのRaid対象となるのは以下の4体で、たぶんBone Crackerがこのゾーン最強だと思います。
どいつもこいつも一癖有る攻撃をしてくるのでレベルやResistが低いと苦労すると思いますが、Bone Cracker以外ならたぶんいけるんじゃないですかね?
続いてThe Ruined City of DranikのRaidターゲットの紹介を。
The Ruined City of Dranikにも多数のRaid対象となるmobが居ますが、この中で別格なのがBattlemaster RhoriousとZun`Muram Volklanaで、この2体は倒すのに苦労すると思います。しかし、得られる報酬は素晴らしいものが多いのでデータ集めを兼ねて挑戦するのも良いかもしれません。
最後に経験値キャンプのメッカであるWall of Slaughterに居るRaidターゲットの紹介を。
VelitorkinとTarn Icewindはたぶんレベル70無くてもいけるんじゃないですかね?Pyrique Redwingはレベルも必要ですが、それ以上に硬さが必要なスクリプトで、The Murkglider HivequeenはDPSが必要なスクリプトです。
まあ、どんなスクリプトなのかは起動すれば分かるので試しにちょっかいだしてみるもの良いかも。
そしてこのゾーンのボス的存在のHulcrorですが、こいつは倒すのに一苦労すると思いますが頑張ってみてください。
それと、CipheronはEpic2.0のクエストで倒すやつなので、Epic2.0クエストのフラグが無い人が倒しても何も出しません。
ちなみに、Epic2.0のフラグが立っている人がアイテムをLootすると宝箱が出ますがEpic2.0だとこんなアイテムがランダムで出ます。
投稿者 kenji : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日
ローマ字チャットで文字化け
ローマ字チャットで会話していて時々文字が化ける人は、オプション画面のFilterタグの中に有る「Bad Word」がShowになっているかチェックしてみましょう。

ローマ字会話でよく使われる「~shimashita.」の中に、Bad Word扱いの「shit」が含まれている為、フィルターのBad Wordを見ない設定にしていると文字化けを起こしていますので、「Bad Word」をクリックして灰色に反転させてから、ウィンドウ下部のプルダウンメニューをクリックして「Show」を選択してください。
投稿者 kenji : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月04日
コマンド一覧
EQJEには無いと思われる一部の便利コマンドの解説です。
|
投稿者 kenji : 10:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月03日
古いSpellアイコンへの戻し方
英語版のデフォルトUIでは呪文のアイコン画像が変わってしまっているので、これを古い画像に戻す方法です。
まずは古いアイコンの画像をここからダウンロードしてください。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し終えたら、EverQuestをインストールしたフォルダの中にある「uifiles」フォルダを開き、その中に新しいフォルダを1個作成して解凍したファイルを全てその中に移します。
最後に、EQにログインしてオプションウィンドウの右下にある「Load UI Skin」ボタンを押し、リストに表示されたuifielsフォルダの中に作成したフォルダ名をクリックして読み込めば完了です。
投稿者 kenji : 08:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月01日
ファイルのダウンロード
EQは拡張パッケージを購入していなくても、全ての拡張パッケージに必要なファイルがダウンロード可能で、新しい拡張パッケージが発表された場合はこの機能を使って発売前にファイルを先行してダウンロードすることも可能です。
まずは、EQを起動してファイルの整合性をチェックするパッチャーを立ち上げてください。自動的にログインへ移行する[AutoPlay]ボタンにチェックを入れているとオプション画面へいけなくなるので、AutoPlayにチェックを入れている場合はチェックを外すか、左側にある[Cancel]ボタンを押してファイルチェックを止めてください。

[Advanced]ボタンがアクティブになったらボタンを押して、オプション画面を表示しましょう。

オプション画面には各拡張パッケージのチェックボックスが有るので、必要な拡張パッケージのチェックボックスにチェックを入れたら[Save]ボタンを押してパッチャーに戻ってください。
すると、ファイルのチェックが始まりチェックが終わるとパッチャーの[Download]ボタンがアクティブになるので、そのボタンを押すとファイルのダウンロードが始まります。
ちなみに、一回で全ての拡張パッケージのファイルをダウンロードしようとすと、光回線でも物凄い時間がかかると思うので、1個1個チェックを入れてダウンロードした方が良いかもしれません。
拡張パッケージに必要なファイルはこれで全てダウンロードできますが、アカウントにその拡張パッケージのレジストコードを登録していない場合は遊べないので気をつけてください。
ついでに、テストサーバーへのアクセス方法も。

EQがインストールされているディレクトリの中に「TestEverQuest.exe」という実行ファイルがあるのでこれをダブルクリックしてください。するとテストサーバー専用のパッチャーが起動して、必要なファイルのダウンロードが始まります。
投稿者 kenji : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
レジストコードの入力方法
ソフトに添付されているレジストコードの入力方法の説明です。
まずはアカウント管理ページへアクセスしてください。

すると、上記画像のようにStation Nameとパスワードの入力を求められるので、Station Nameとパスワードを入力して[Sign In]ボタンを押します。

画面に五つのボタンが表示されているので、その中にある[Register Expansion]をクリックするとレジストコード入力画面に移ります。

入力欄にレジストコードを一字一句間違えずに入力してから[Submit]ボタンを押せば入力完了です。
ちなみに、[View/Edit Subscription]ボタンを押すとアカウント情報を見ることができて、そこのEnabled Featuersにレジストが完了した拡張パッケージ名が表示されます。

また、ここには支払い方法の名称(Subscription Name)や料金(Price)、アカウントが有効か無効か(Account Status)や次回支払い発生日(Next Billing Date)、自動更新の際に支払われるプラン名(Next Subscription Plan)なども表示されています。

このページ下部にもボタンが幾つかあって、[Cancel Subscription]ボタンを押すと支払いが止まりますが、先払いで支払った分はプレイ可能です。
投稿者 kenji : 12:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月25日
OPTIONウィンドウ
EQJEと英語版ではオプションウィンドウの中身がだいぶ違うと思うので、EQJEに無いと思われるオプションの解説です。
|
投稿者 kenji : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
Spellの入手方法
Gates of Discord以降の主なspellの入手方法の紹介です。Gates of Discord
GoDのspellはNO TRADEのRuneをAbysmal Seaに居るReyfin Malakwaに届ける事でもらえます。
ちなみに、GoDリリース当時はNPCからもらったspellはNO TRADEでしたが、現在はNO TRADE属性が取り除かれ、Reserachでも作成可能になったのでバザーで売られていることもありますし、上位版のspellがOoWで入手可能です。
Runeは4種類あり、それぞれ貰えるSpellが決まっています。
Taelosian Geomancy Stone Jelki
|
Taelosian Geomancy Stone Eril
|
Taelosian Geomancy Stone Yiktu
|
Chaos Runes
|
Omens of War
OoWのspellは66~68を貰えるRuneまでがトレード可能なのでバザーで入手可能で、69と70とAncientがNO TRADEとなっています。
|
Runeを入手したらDranik's Scarに居るKarsor the Madに届けると、spellと交換してくれます。
ちなみに、spellが貰える順番はランダムでなく決まっているので、欲しいspellがリストの後ろの方に有る場合は、その数だけRuneを交換する必要があります。
spellのリストはNebosuker.netを参照されたし。
OoW spellはDoDで出るRuneでももらうことが可能で、DoDで出るRuneも66~68はトレード可能で69と70とAncientはNO TRADEになっていて、届けるNPCはUndershoreのBrother Hidden Pathです。
|
Dragons of Norrath
DoNのspellは2種類有り、下位版はDoNのTaskをこなすと貰えるCrystalでLavastorm Mountainsに居るNPCから購入します。上位版のspellはProgressionを進めていくと報酬としてもらえます。
Progressionは善と悪の2種類がありますが、倒すmobは基本的に同じです。
・Dragons of Norrath Progression (Good)
・Dragons of Norrath Progression (Evil)
Depths of Darkhollow
DoDのspellは68、69、70の3種類が有り、それぞれ専用のTaskを複数こなすことで報酬としてもらえます。
・レベル68Task
・レベル69Task
・レベル70Task
ちなみに、Taskを1個クリアする毎に報酬としてグループのメンバー全員に、Timeクラスかそれ以上の性能のアイテムが1個配られるので、68~70までの全てのTaskをクリアするだけでもかなりのパワーアップになります。
ただし、一部のTaskは難易度が高く設定されているものもあるので、クリアするために有る程度の装備とレベルが必要となる場合もあります。
Prophecy of Ro
PoRは70のspellが2個と、レベル55のAuraかTrapとレベル70のAuraかTrapが2個あります。
レベル55のAura/TrapはRuins of Takish-HizのThe Chalice of LifeというTaskの報酬としてもらえます。
このTaskは個人用のSingle Taskで、Ruins of Takish-Hizに居るNamedを4匹倒しアイテムを届けるだけというお手軽Taskになっています。
PoRオープン当初はNamedのRespawn時間が長く大変でしたが、パッチでRespawnが10分程度になったので今はさっくりと終わらせる事ができるようになりました。
レベル70のAuraはNorthern Desert of Roに居るTak`Valnakorから受けられる3つのGroup Taskをクリアすることで報酬としてもらえます。
このTaskは1~3まであり、1をクリアすると2を受けることができ、2をクリアすると3を受けることができて、Auraは3をクリアした時の報酬なので誰か2をクリアしたことが有る人が3番目のTaskを受ければ、1と2をクリアしていない人でも3をクリアするだけでAuraをもらう事も可能です。
ただし、この1~3のTaskはTheater of Bloodへ入り為に必要なフラグに関連したTaskなので、Theater of Bloodへ行きたい人は1~3の全てをクリアする必要があります。
レベル70のspellの一つ目は、Arcstone, Isle of Spiritsに居るSpirit of Ao the Fourth Bornから受けられる3つのGroup Taskをクリアすることで報酬としてもらえます。
ちなみに、このTaskで貰えるspellも3番目をクリアした時の報酬なので、2番目までクリアした人が3番目のTaskを受けてクリアすれば1と2をクリアしていない人でもspellをもらう事ができます。
しかし、このTaskもTheater of Bloodへ入るために必要なフラグなので、Theater of Bloodへ行きたい人は1~3まで全てのTaskをクリアする必要があります。
レベル70のもう一つのspellは、The Devastationのconが赤いmobが出すNO TRADEの皮を拾うことで自動的に始まるSingle TaskのSaga Skinsをクリアするともらえます。
このTaskで必要な皮はThe Devastationの隣のゾーンであるSverag, Stronghold of Rageでも入手可能ですが、ここでキャンプをするにはある程度の装備とレベルが必要となります。
ちなみに、このSkinから始まる一連のTaskもTheater of Bloodへ入る為に必要なフラグ絡みのTaskです。
投稿者 kenji : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月23日
キャラクター転送サービス
Ever Quest英語版には、有料でキャラクターを転送するサービスがあるのでその紹介。Character Services
http://eqplayers.station.sony.com/character_index.vm
キャラクター転送サービスは2種類あって、一つはアイテムを伴わない移動(Character Transfer Services)でもう一つはアイテムを持ったままの移動(Character Transfer Services with Items)です。前者はキャラクターデータだけの転送となり、所持しているアイテムや装備しているアイテム、お金は全て電子の藻屑となりますので注意してください。
アイテム無しの移動を選択する人は少ないと思うので解説は省略して、アイテムを伴った転送の解説をします。
Character Transfer With Items
https://store.station.sony.com/eq_char_item_moves/
細かい説明は上記URLに掲載されていますが、幾つか注意点をあげると。
- アカウント間の転送の場合は、アカウント作成時に登録したカード情報や住所などが同じアカウント間のみ。※後から情報を転送先に合わせたものは不可。
- 6ヶ月以内に転送履歴があるキャラクターは不可。
- TestサーバーとFiriona Vieサーバーへの転送は不可。
- Legendsサーバーは特別な規制有り。
- 対人サーバーも規制有り。
- Shared Bank Slot内のアイテムは移動できない。
料金は以下の通り
同一アカウント間でのサーバー移動の場合
|
所有者が同じアカウント間で同一サーバー内での移動の場合
|
所有者が同じアカウント間で違うサーバーへ移動をする場合
|
6ヶ月以内に移動したキャラクターは転送出来ませんが、サーバー統合などによる移動の場合はこれに当てはまらなかったような気もするので、気になる人はサポートに問合せを。
投稿者 kenji : 12:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月19日
ギルドの作り方
むうむう亭のSugiさんが書いてくれていたので、それを参考にまとめたEQ英語版のギルド作成方法です。
http://blog.drecom.jp/sugikiyo/archive/175#comments
まずは、ギルド作成に関することが掲載されているGuild Applicationページを参照してください。
ギルド作成ガイドライン
http://eqplayers.station.sony.com/guild_applications.vm
ちなみに、書かれている内容はこんな感じです。
- ギルド名の申請は1回に付き一つだけです。
- 複数のギルド名を申請すると手続きが遅れるだけでなく、希望していなかった名称が選択される場合もあります。
- ギルド名は大文字で申請してください。
- ギルド名はタイトルに相応しい名称にしてください(例:Warriors of the Thorns, Omens and Mystics, Lost Children)。
- ギルド名の文字数は27文字までです。
- アルファベット以外に使用できる文字は「` 」だけです。
- Theで始まる名称は使用できません。
- このような名称は使用できません(例:Wolverines of Justice, Dark Ninjas, Clowns of Thurgadin)。
- 個人毎にカスタマイズされたギルド名をつけることはできません。
- これらのような名称は使用できません(例:Warrior of Zek, Knight of Shadowrest, Prophet)
- 神話の名称などを使用したものも使用できません(Pirates of the Caribbean, Camelot Knights, Legion of Osiris)。
- 猥褻な言葉や中傷する言葉なども使用できません。
ガイドラインを一通りよんだら
- Station Name
- ギルド名
- サーバー名
- リーダーのキャラクター名※申請するStation Nameのアカウントにキャラクターが居なければなりません。
- メールアドレス
上記内容を、ガイドラインページにあるメールのリンク先にあるメールアドレスへ送信してください。
返事は1~2日で返ってくるそうで、申請が通ればゲーム内でGMからtellがくるらしく、そのtellに応えるとギルドのタグが付くそうです。
投稿者 kenji : 12:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
EQIMの使い方
EQの英語版にはEQJEには無いチャットサーバーという、チャット専用のサーバーが用意されています。このチャットサーバーは全サーバー共通で使用しており、EQIM(Ever Quest Instant Messenger)という専用ソフトを使うと、Ever Questにログインしなくてもチャットチャンネルに入ることができます。
まずは公式サイトのFTPサーバーからEQIMをダウンロードします。
上記URLをクリックしてFTPサーバーへアクセスしたら、「eqim.exe」を右クリックして「コピー」を選択し、デスクトップを右クリックして「貼り付け」でデスクトップに「eqim.exe」をコピーしてください。
適当なフォルダを作成したら、そのフォルダへコピーした「eqim.exe」を移し、ダブルクリックしてファイルを実行してEQIMをインストールしてください。
サーバーから必要なファイルのダウンロードが完了するとEQIMが起動するので[Accept]ボタンを押してください。

ログインウィンドウが表示されるので、Station IDとパスワードを入力します。

ログインが完了するとサーバー一覧が表示されるのでログインしたいサーバーを選択します。サーバーを選択し終えるとキャラクター一覧が表示されるので、チャットに入るキャラクターも選択してください。

メインウィンドウが現れたら、上部メニューにある「Channel」をクリックしてください。ちなみに、チャンネルに入らずに特定のキャラクターにtellを送りたい場合は「Tell」をクリックするとTellを送る事もできます。

チャンネル入力ウィンドウが表示されるので、入りたいチャットチャンネルの名前を入力します。チャンネル名は大文字小文字の区別は無く、スペルがあっていればOKです。ちなみに、パスワードがかかっている場合は後でパスワードを聞かれるので、チャンネル名だけを入力してください。

チャンネルにパスワードがかかっている場合は、パスワードを聞かれるのでパスワードを入力してください。

チャンネル名とパスワードが合っていると、指定したチャンネルに入ることができます。

ウィンドウ下部のチャット入力欄に文字を打ち込み、[Submit]ボタンを押すとチャットで発言することが出来ます。[List Users]ボタンを押すと、チャンネルに参加しているメンバーの一覧が表示されます。
-追記-
6/13日のパッチでチャットシステムがUniversal Chat Systemに変更されるため、EQIMでチャットサーバーへ接続することができなくなりましたが、UCSへ接続可能なEQIMを用意する予定はあるそうです。
EQIM and Next Patch
http://kanon.cside.to/MT/archives/2006/06/eqim_and_next_p.html
投稿者 kenji : 01:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
Instance Zoneガイド
Gates of Discord以降の拡張パッケージで導入された、Dynamic ZoneシステムやTaskシステムによって生成されるInstanceゾーンの解説です。ちなみに、Instanceゾーンを生成するシステムはDZ(Dynamic Zone)とTaskの二種類があり例外を除き最大参加可能人数は54人となっています。DZはゾーンそのものを生成するだけですが、Taskはゾーンの生成だけでなく「ゾーンの入り口を発見せよ」などの指令が出され、その内容に沿って進めていく必要があります。
Taskを使ったRaidはDragons of Norrath以降に追加されたもので、それ以前のInstanceはDZを使用したものとなり、代表的なのはGates of Discordの最終ゾーンであるTacviや大きな壁であるUqua。Omens of Warの最終ゾーンであるAnguishやMPGの六つの試練などがあります。
ちなみに、DZの中に居る特定条件が付いたmobを倒すとキャラクターデータにLock情報が保存されるので、ある団体のraidに参加してTacviのボスであるTunatを倒した場合は下記画像のようにLockがかかるので、Lock期間中は他の団体のraidに参加してTunatに再び会うということはできません。

|
Taskシステムの例をあげると、Depths of Darkhollowの最終ゾーンであるDemi-Plane of Bloodに入るために倒さなくてはならないHive QueenはTaskで生成されるInstanceゾーンに居るのですが、このTaskを受けるとまず「ゾーンの入り口を探せ」という指令がでるのでThe Hiveにある入り口を目指します。
Taskに入っているメンバーの誰かがThe Hiveにあるゾーンの入り口をクリックするとTaskが一段階進み、「卵を割れ」といった感じの次の指令がTaskウィンドウに現れます。このゾーンの中央に有る卵を割るとHive Queenのスクリプトが起動するのですが、卵を割った瞬間にTaskはLock状態になり、これ以降は後からTaskに人を追加することが出来なくなります。
卵を割るとスクリプトが起動し「Hive Queenの軍勢を壊滅せよ」という新たな指令が出るので、その通りに進めるとTask完了のメッセージが出てTaskが終了となります。ちなみに指令は「軍勢を壊滅せよ」なので、Hive Queenを倒しただけではTaskは終了せず、無限に湧いて出るaddも全て倒す必要があります。
ちなみに、TaskウィンドウにはDZウィンドウのようなLock情報は掲載されないので、TaskのLock情報を見る場合は/tasktimerというコマンドを打つ必要があります。
|
ちなみに、TaskはSingle、Group、Shareの三種類があり、Singleは個人で受けるTask。Groupは3人以上のグループで受けるTask。そしてShareは複数グループで受けるTaskです。
投稿者 kenji : 12:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
Lobby Summon Corpse
Dragons of Norrathで追加された便利機能の一つである、Guild LobbyのSummon Corpse機能を紹介。
※2006年6月13日のパッチで、Guild LobbyはDragons of Norrathを購入していないユーザーにも開放されました。
Guild LobbyでSummon Corpseを行うにはSoulstoneという専用の触媒が必要で、召還を行うプレイヤーのレベルによって必要なSoulstoneは変わります。
各SoulstoneにはRecommendedレベルが設定されていているので、自分のレベルに合ったSoulstoneを購入してください。ちなみにレベル70の死体を召還するにはPristine Soulstoneが必要で、値段はCHAの値で変動しますが180前後で購入することができます。

自分のレベルに合ったSoulstoneを購入したら、Corpse Summonerのラベルが付いたNPCにSoulstoneを渡してください。すると、全てゾーンから死体がその場に召還されます。

ちなみに複数の死体が存在していても、一つのSoulstoneで全てを召還することができます。
投稿者 kenji : 12:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月06日
機能紹介
英語版には有ってEQJEには無いBandoilerとBlock Buff機能の紹介です。
Bandoiler
Dragons of Norrathで追加された機能の一つで、Bandoilerに装備を登録するとボタン一つで武器の持ち替えを行うことが出来るようになります。ちなみに、登録できる装備のセットは4種類まで。
登録の仕方は、まずBキーを押してBandoilerウィンドウを表示してください。
続いてPRIMARYとSECONDARY、RANEGとAMMOを登録したい装備に持ち替え、リストの中のEmptyをクリックした後Addボタンを押してください。

装備セットの名前を入力するウィンドウが表示されるので、好きな名前を入力するとBandoilerにその装備の組み合わせが登録されます。

登録されている装備を解除する場合は、解除したいセットの名前をクリックした後にDeleteボタンを、HotBoxに置くボタンを作る場合はHot Buttonボタンを押してください。
Auto Swapにチェックを入れておくと、リストの名前をクリックしただけで装備の入れ替えが行われます。Auto SwapがOffの場合は、リストの名前をクリックした後Activeボタンを押すと装備が入れ代わります。
Block Buff
Prophecy of Roで追加された機能の一つで、指定したBuffやSong、Spellを受け取らないようにすることが出来るようになります。
ちなみに、PoRリリース当時は敵が唱えてくるDebuffやSpellを防ぐことも出来たようですが、今ではそれは出来なくなっています。
登録方法はBuffウィンドウ、またはSongウィンドウに表示されている防ぎたい呪文のアイコンを右クリックしメニューウィンドウを表示してください。メニューウィンドウの中に「Add this spell to list of blocked spells」があるのでそれをクリックするとBlock Listに登録されます。

Block Listに登録されているSpellを確認する場合は、EQボタン→Character→Blocked Buffsと進んでいくとBlocked Spellsウィンドウが表示されます。

登録されている呪文をリストから外す場合は、Blocked Spellsウィンドウの中の外したい呪文のアイコンを左クリックして消してください。

登録できる呪文の数は最大20個で、設定情報はキャラクター名_サーバー名.iniファイルの[BlockedSpells]にBlockedSpellID0~20で登録されています。
このBlockedSpellIDが-1の場合は未登録で、この数字をテキストエディタで直接編集するとBuffウィンドウに載らないMana RodなどPure Meleeに必要の無い呪文を防ぐこともできます。
ちなみに、Mana Rodは3188でMass Rodは2538、その他にベテランAAで呼び出せるJesterが唱えるいたずらを防ぎたい場合は5130、5131、5132の3つも登録してください。
その他の呪文の番号はLucyを参照されたし。
投稿者 kenji : 08:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月05日
チャットチャンネル
英語版にはEQJEには無かったチャットチャンネルというものがあります。これはIRCのようなもので、専用のチャットサーバーにチャットチャンネルを作成し、そこを介して他のプレイヤーとチャットをすることが出来る機能です。英語版に初めてログインすると、デフォルトでGeneralとClassチャットに参加している状態になっているので、オプションを開き1個目のタグの中にあるボタンを押してOffにして、ログイン毎に自動参加するのを止めた方が良いと思います。
|
ちなみに、チャンネル名に大文字小文字の区別は無く、チャンネル名を大文字で入力しても小文字で入力しても、大文字小文字を混ぜて入力しても、全て同じチャンネルに入ります。
コマンド入力でパスワード付きのチャンネルに参加する時、日本語キーボードの場合:を入力するのに苦労すると思いますが、:を入力できない人は、まずチャットがアクティブになっていない状態でShift+;を押してください。するとチャット入力欄に:が現れるのでShift+←で:の前に入力位置を移動させた後/join チャンネル名を入力し、Shift+→で:の後ろに移動しパスワードを入力することで、パスワード付きのチャンネルに参加することができます。
チャットチャンネルの文字色はオプションで変更可能で、参加可能なチャンネルは10個までです。
このチャンネルには他サーバーや、SOEが公開しているEQIMというIRCのようなチャットツールを使うことで、EQにログインしていなくても参加するこが可能となっています。
他サーバーからチャットに参加する場合は/join サーバー名.チャンネル名:パスワードです。
最後に、特定のキャラだけログイン時に自動的にチャンネルに参加したい場合は、UIの定義をしているUI_キャラ名_サーバー名.iniファイルをテキストエディタで開き、[ChatManager]の項目にChannelAutoJoin=チャンネル名:パスワードを追加してください。複数のチャンネルに参加する場合はチャンネルとチャンネルの間に,をはさめばOKです。
raidの時だけ参加するチャンネルならマクロに/joinコマンドを登録することをオススメします。マクロの編集ウィンドウで:が入力できない場合は、:を抜かした状態でマクロを作成し、EQを終了させた後iniファイルをテキストエディタで開き、iniファイル内を検索して入力した部分を探し直接編集してください。
投稿者 kenji : 14:49 | コメント (1) | トラックバック
アーマー一覧
Plane of Powers以降の拡張パッケージで導入された鎧の一覧です。ちなみに、PoPのQuarmから出るアイテムはHPが220くらいです。Gates of Discord
GoDアーマーはHPが220~300で、鎧の素となるアイテムはQvicのraid mobから出ますが、BPとLegの素だけはQvicの先のゾーンであるInktu'TaとTxevuのraid mobが落とします。
鎧を作成するには、Kod'Taz以降のゾーンで出るMeldstoneというアイテムを、Plate、Chain、Leather、Silk用に加工したアイテムと、Abysmal SeaでNPCが約10K Platで販売しているアイテムを合成して作ったアイテムが必要で、BPとLegはこのアイテムを2個消費します。
FocusはGoD鎧専用のレベル上限が68のものが付いていて、Melee用のHandには専用の特殊Modが付いている物もあります。
- Berserker
- BeastLord
- Bard
- Cleric
- Druid
- Enchanter
- Magician
- Monk
- Necromancer
- Paladin
- Ranger
- Rogue
- ShadowKnight
- Shaman
- Warrior
- Wizard
Omens of War
OoWアーマーにはTier1とTier2の2種類が存在します。
Tier1はHPが90~140くらいで、素となるアイテムはWoSとRCoDのNamedが稀に落とし、BPとLegの素だけはWoSとRCoDのraid mobが落とします。
作成するにはDranik Loyalistsのfactionがwarmly以上必要で、鎧の素とそれに必要なアイテムをクエストNPCに渡すことで鎧をもらえます。
鎧の素はNO TRADEですがクエストアイテムはNO TRADEではないのでバザーで購入することも可能です。しかし、他人が鎧の素を渡した後に自分がクエストアイテムを渡し鎧を受け取るというチェインクエストはできません。
Focusはレベル70まで有効なものが付いていますが、特殊modはそれほど付いていません。しかし、BPには特殊なEffectが付いています。
|
|
|
|
- Berserker
- BeastLord
- Bard
- Cleric
- Druid
- Enchanter
- Magician
- Monk
- Necromancer
- Paladin
- Ranger
- Rogue
- ShadowKnight
- Shaman
- Warrior
- Wizard
Tier2はHPが280~360くらいで、素となるアイテムはOoW最終ゾーンであるAnguishのraid mobが落とします。作成するにはTier1と同様にDranik Loyalistsのfactionがally以上必要で、BPとLegの素だけは最深部に居るArch Magus VanglとOverlord Mata Muramが落とします。
鎧作成に必要なクエストアイテムは、Tier1と同様にNO TRADEではないのでバザーで入手可能です。また、ほとんどのクエストアイテムはAnguishの雑魚からも出るので、バザーで購入する必要は有りませんが、ChimeraやFeranはAnguishに居ないのでこの2種族が出すアイテムだけは早くから確保しておく必要があります。
ちなみに、Tier1と同様にTier2もチェインクエストは出来ません。
Focusは専用のものも含めて高性能なものが多く、特殊modもバランスよく付いています。
|
|
|
|
- Berserker
- BeastLord
- Bard
- Cleric
- Druid
- Enchanter
- Magician
- Monk
- Necromancer
- Paladin
- Ranger
- Rogue
- ShadowKnight
- Shaman
- Warrior
- Wizard
Dragons of Norrath
DoNでは特殊なスロットが付いた文化鎧とそれに装着するトレードスキルで作成する専用Augmentationが追加されました。
この文化鎧はDoN当時は注目されていませんでしたが、DoDで導入されたBazu StoneやLast Bloodを加工して作られるAugmentationがtype12と文化鍛冶専用Augmentationで、それを装着することでOoWアーマーTier2を超える性能となっため需要が高まっています。
Depths of Darkhollow
DoDにはクラス専用鎧は存在していませんが、Demi-Plane of Bloodのraid mobがHP330~375くらいのPlate、Chain、Leather、Silkのアーマーを落とします。
入るために物凄く苦労するゾーンだけあって、その性能はぴか一です。
Prophecy of Ro
PoRにはTier1とTier2の2種類のアーマーが存在しています。
Tier1はHPが110~160くらいのArcstoneのクエストで貰えるアーマーで、鎧の素はArcstoneのNamedが落とします。
ちなみにBPとLegの素以外はNO TRADEじゃないのでバザーで購入することも出来ます。
|
- Berserker
- BeastLord
- Bard
- Cleric
- Druid
- Enchanter
- Magician
- Monk
- Necromancer
- Paladin
- Ranger
- Rogue
- ShadowKnight
- Shaman
- Warrior
- Wizard
Tier2はHPが210~280くらいで、Plane of FeaerやPlane of Hateの鎧と同じシステムでTheater of Bloodのmobが落とします。