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2011年8月13日

HTV2が実験中に通信途絶

アメリカ空軍と国防高等研究計画局(DARPA)が開発中の極超音速試験機の「HTV2 Falcon」の2度目となる飛行実験が行われましたが、大気圏突入後の滑空段階で通信が途絶した模様。

この機体はマッハ20で飛行して、世界中の何処へでも1時間以内に到達する無人機ですが、要するに世界中の何処へでも1時間で撃ち込める弾頭ってことなんですよね。

マッハ20で飛んでくる飛翔体を遊撃するなんてまず無理だろうし、標的に届くまで姿勢制御を行うのだろうから確実に当ててきて、飛翔体がクラスター爆弾みたいに数百個の子弾を内蔵したタイプも考えられているみたいですが、核兵器みたいに広域を破壊するのではなく、軍事施設をピンポイントで破壊するだろうから核弾頭を積んだICBMよりも地球には優しい兵器なのかも?

マッハ20の極超音速機、飛行実験中に通信途絶 DARPA
http://www.cnn.co.jp/fringe/30003664.html

投稿者 kenji : 2011年8月13日 14:58


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