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2012年10月28日

旗国麗高属国清大

米国議会調査局が11月中旬に発行予定の東アジア歴史報告書に、「高句麗や渤海は唐の中央政権に属する少数民族の地方政府」と、中国の属国だった事が書かれていることが判明し、韓国が驚愕している模様。

そりゃ自分達に都合のいいように改竄された歴史教科書で教えられていたらこの報告書の内容に驚愕するでしょうが、史実通りに記述すればこうなるのは当たり前でしょうに。

韓国最古の太極旗には『旗国麗高属国清大』と書かれていているように高句麗は間違い無く清の属国だったし、日本が日清戦争で清を破るまでの数千年の間ずっと中国の属国だったのは歴史的資料からも明らかです。

ちなみに、この国旗が発見された時には漢字教育の廃止の影響で記者もこの文字を読むことができなかったようで、新聞記事にこの写真が掲載されて後から文字の意味を理解したのかこの文字の部分だけトリミングされた写真に差し替えられたとさ。

まあ嘘で塗り固められた歴史教育を数十年間行なってきた今となっては「韓国の歴史が5000年というのは嘘でずっと中国の属国でした」とは国民に言えないか。

「高句麗は中国の属国だった」米議会の報告書に韓国驚愕
http://news.livedoor.com/article/detail/7086989/

投稿者 kenji : 2012年10月28日 16:26


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