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2011年7月 8日

「狼と香辛料 17」読了

狼と香辛料の最終巻となる「狼と香辛料 17」を読了。

物語は16巻で〆られましたがページの都合なのかエピローグは無く、今巻の半分くらいを使ってエピローグが収録される形となり発売が待ち遠しかったのですが、待ったかいがあったというか終始ニヤニヤが止まらない内容で、あの二人の物語の終わり方はまさにコレしか無いという大団円。

このシリーズのファンなら納得の内容で終始ニヤニヤすること間違いないというか、電車の中で読むとニヤケてしまって怪しい人になってしまうので注意が必要かも。

欲を言えば最後の最後でロレンスが気づいた新たなる登場人物が織り成す物語を見てみたいのですが、あとがきを読む限り作者さんはこのシリーズの幕を下ろしたみたいなので、続きというか終章から数十年後に繰り広げられるであろう新たなる物語は読めないのかな~。

投稿者 kenji : 2011年7月 8日 21:23


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