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2010年5月11日

7万頭突破

宮崎県で口蹄疫に感染した疑いがある移設の数が新たに11箇所増えて、殺処分される家畜の数が7万6852頭になった模様。

やっと現地入りした赤松農相は「(殺処分の補償を)全額、国と県で面倒見るからと言えば農家も安心する。まずは県にやってもらい、後で国が処理する」と述べたそうですが、今更出てきて金をやるから安心しろってなんか違う気が。

ちなみに宮崎の夕刊紙の記者手帳によると、赤松農相は3ヶ月間放置していたことを地元の議員さんに突っ込まれると「参議院選挙の前だからみんな言いたいことはあるんだろうけど、それは衆参の委員会でやってもらえばいい」と言い返したそうですが、そんなことを言う前に地元の皆さんに初動の遅れを謝るのが先では...。

宮崎の口蹄疫、新たに11農家で疑い例
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100511-OYT1T00041.htm

「全額面倒を見る」=口蹄疫での補償で-赤松農水相
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c0%d6%be%be&k=201005/2010051000365

投稿者 kenji : 2010年5月11日 02:45


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