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2008年6月10日

「とある飛空士への追憶」読了

〈本の姫〉は謳う」の2巻を読み終わり、次に何を読もうかと思っていましたが、Web上の口コミで評判が高い「とある飛空士への追憶」を探すも地元の書店では見つからず、ちょっと大きめな書店まで足を運んで購入。

「本の姫」の2巻は、あとがきで作者さんが書いているように「なんでここで終わるんだ」と、物凄い良いところで終わっていて「安西先生…続きが読みたいですorz」状態に。

物語は全て書き終えているそうなので校正をしているのだと思いますが、あと1~2ヶ月は出ないんだろうな…と思ったらC NOVELSのホームページの「これから出る本」に3巻が6/25発売と書いてありました。

しかし、「本の姫」に興味がある人は全4巻が出揃ってから買ったほうが良いかもしれません。

んで、「とある飛空士への追憶」ですが評判どおりの面白さで、通勤途中や昼休み、お風呂の中などで読みふけり1日で読了。

ジブリの空飛ぶ乗り物が出てくる作品が好きな人はたぶんはまると思いますし、ジブリがアニメ化したらたぶん大ヒットするだろうな~と思える内容で、最後の最後まで楽しませてもらいました。

そして、色々なサイトで書かれていますが、読み終わったら表紙をじっくりと見てください。あの絵を文中の挿絵にせずに表紙にもってくるとは、読み終わった直後にあの絵をみてちょっと感動してしまいました。

難点はレーベルが「ガガガ文庫」とマイナーなので、大きな書店じゃないと置いていないところでしょうかね?

投稿者 kenji : 2008年6月10日 00:36


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