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2015年6月19日

「とある飛空士への誓約 8」読了

Amazonでポチるのを忘れていたので、会社帰りに駅前の本屋で買おうと思ったら最後の一冊でギリギリセーズで入手した「とある飛空士への誓約 8」を読了。

8巻は珍しく空戦のシーンは一切登場しませんが、その代わりにミオ、バルタザール、かぐらの運命の歯車が激しく回り始め、「嘘だろ~」と叫ばずにいられない衝撃のラストシーンへ。

というか、電車の中で読んでいてウルっときちゃいました。

そしてレヴァーム方面海域から駆けつけた二機の機体の一つである真電改にはビーグル犬のノーズアートが描かれていてパイロットの苗字が吉岡と、最初は「アレ?」と思うけど夜想曲の彼女の苗字を思い出し「ああ、そうなのか」といった小憎い演出も。

9巻は恐らく年末あたりでしょうがこのラストでお預けを食らうとはキツイですね。

ちなみに評価は文句なしの星5つで、未読の方はマジでオススメなので是非。


とある飛空士への誓約 8

著:犬村小六
絵:森沢晴行

投稿者 kenji : 2015年6月19日 20:53


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