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2013年5月 1日

「"空蝉" ヒカルが地球にいたころ...... 7」読了

Amazonでポチっていた多崎礼の新刊「八百万の神に問う 1 春」と「"空蝉" ヒカルが地球にいたころ...... 7」が届いていたので、まずは「"空蝉" ヒカルが地球にいたころ...... 7」を読み始め、半分くらいで止めようと思っていたら面白くって一気に読み終えちゃいました。

前巻のヒロインは朝ちゃんで、遂にあの朝ちゃんがデレるのか~と思っていたら大してデレずに肩透かしを食らいましたが、まさか今巻であんな姿が見れるとは、朝ちゃんファン必読の一冊となりましたとさ。

話の方は是光の内面の成長が柱となっていて、そうなると是光のトラウマとなっている母親絡みのお話となり、それに絡んでひいなの出自が明かされたりと今までにないヘビーな内容もあったけど、最後は「( ;∀;) イイハナシダナー」と〆られています。

そしてあとがきによると次巻は遅れて参戦してきた彼女がヒロインの修羅場回決定ということで、今から読むのが楽しみです。


"空蝉" ヒカルが地球にいたころ...... 7

著:野村美月
絵:竹岡美穂

投稿者 kenji : 2013年5月 1日 00:10


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