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2013年2月18日

次から次へとよく思いつくな

ニューヨーク近代美術館で「東京 1955-1970 新しい前衛」展が開催されていますが、告知ポスターや看板のデザインが旭日旗だ! と在米韓国人が大騒ぎしていたと思ったら、抗議デモまで始めた模様。

ちなみに韓国では旭日旗はまったく問題にされていませんでしたが、20011年のサッカーアジアカップ準決勝の日韓戦のPKで先制ゴールを決めた韓国人選手が猿真似のパフォーマンスを行い問題となり、「スタンドの日本サポーターが旭日旗を振っていた」と意味不明な言い訳を行うも、有志の調査の結果スタンドには旭日旗など無かった事が明らかになり、別の試合の旭日旗の画像を使って日本を叩いていた韓国側が引くに引けなくなり、ファビョーンと集団火病を起こしたのが始まりでしたっけ。

かの国では「嘘も百回言えば真実になる」というコトワザがあるように、いつの間に嘘が真実であるように思い込んでしまう傾向が強いようで、アジアカップの前までは問題となっていなかった旭日旗が何時の間にか「旭日旗はナチスのハーケンクロイツと同じニダ!」となってしまい、その思い込みがオリンピックで更に強くなり、とうとうニューヨーク近代美術館にまで飛び火してしまったと。

韓国国内でも同様の問題が有って、例えば開校から数十年間使われてきた校章がある日突然「旭日旗に似ているニダ!」と叩かれ始めてしまい困っている学校があったりと、実にかの国らしい出来事も起こっています。

韓国系住民ら旭日旗撤去求め抗議 NY美術館
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130218/kor13021808490003-n1.htm

投稿者 kenji : 2013年2月18日 14:57


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