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2012年10月31日

日帝残滓か

韓国曰く人類史上類を見ない残業非道な統治だった日帝強制占領中に作られた100年前の下水管渠が見つかり、文化遺産として保存するらしくその事が話題になっている模様。

韓国では日帝時代に作られたモノは全て日帝残滓として破壊するのが常識となっていますが、果たしてこれも壊すのか? それとも保存するのか、恐らく大揉めになるんじゃないですかね?

東亜板では、測量用の杭を『漢民族を滅ぼすために地脈に打ち込まれた呪いの杭』と称して抜きまくっている団体に、「あの下水管渠は実は呪いの下水」と吹き込めば破壊してくれるんじゃないかとwktkしている人も居ます。

ちなみに日帝統治時代とは、それまで白丁と呼ばれ奴隷扱いだった一般層の人たちを開放し、40校未満だった小学校を4271校まで増やして初等教育を行い、漢字重視で見向きもされなかったハングルを普及して大多数の一般人が読み書きできなかった状況を改善し、燃料の薪を取るために伐採されて禿山だらけとなった山々に10億本以上の植樹を行い、鉄道などのインフラを整え、全国に医療施設を建てて平均寿命を伸ばし、総人口が倍以上に増えるという、まさに人類史上類を見ない残虐非道な統治だったそうです。

韓国で日韓併合時代の下水管渠発見-近代文化財指定し保全へ
http://water-news.info/3321.html

投稿者 kenji : 2012年10月31日 14:42


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