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2011年10月21日
最初から自分で作っていれば
韓国が製造した部分の欠陥により二回打ち上げられ二回とも打上失敗に終わった「羅老号」というロシア製のロケットがありましたが、このロケットはロシアが韓国の資金で試作品を製造して打ち上げテストを行ったようなもので、管制室には韓国人の技術者は誰一人立ち入ることが許されず、データも一切閲覧できなかったのは韓国ウォッチャーの間では有名なお話です。
これに懲りたかの国は国産ロケットの開発に乗り出したのですが、それに関するホルホル記事が朝鮮日報に掲載された模様。
その記事によると、推力30トン級の宇宙ロケット用液体燃料ロケットエンジンの開発を終え、75トン液体燃料エンジンを十分に開発できると確信したとのことですが、その30トン級のエンジンって地上で点火しただけで実際に宇宙空間に打ち上げていましたっけ?
自信満々で打ち上げた「羅老号」に搭載された韓国が製造した1段目のロケットが尽く失敗しているように、ああいった物は実際に打ち上げてみないとダメだと思うのですが、地道な作業の積み重ねを嫌い派手な成果を好むかの国らしい考えですね。
「75トン級ロケットエンジン、独自開発できる」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/21/2011102100949.html
投稿者 kenji : 2011年10月21日 18:52
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