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2010年5月18日

11万頭突破

宮崎県の口蹄疫ですが、新たに15件の施設で疑似患畜が確認され、殺処分される家畜の数が11万4177頭となった模様。

農林水産省のプレスリリースを見てみると、今回新たに確認された施設はほとんどが川南町でしたが、高鍋町と新富町でも確認されています...。

赤松農相では対応できないと判断したのか、17日に鳩山首相直轄の対策本部が設置され『対処方針』が発表されましたが、現地では「今ごろ何を」「早く感染を止めて」「具体的な対応策は何もないに等しいのでは。今まで何をやっていたのか」と、政府の対応の遅さや具体的な対応策の無さに怒りの声が上がっているみたいです。

産経新聞が普天間問題に続く政府の『失政』と報じていますが、これで民主党は宮崎県や全国の畜産農家の票を完全に失いましたよね。

殺処分対象10万頭超=口蹄疫疑い、新たに15農場
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2010051800048

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の112例目~126例目について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100518_1.html

早く具体策を!国の口蹄疫対処方針に農家怒り
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100518-OYT1T00149.htm

【口蹄疫】やっと対策本部 危機感欠如の政府に批判
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100517/plc1005172301023-n1.htm

投稿者 kenji : 2010年5月18日 07:05


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