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2010年2月 1日

読売が社説で外国人参政権を取り上げる

産経新聞以外はほとんどスルーしていた外国人参政権ですが、読売新聞が2月1日付の社説で外国人参政権を取り上げました。

この法案に対して国民新党の亀井金融相が反対していることに始まり、1995年の最高裁判決で公務員の選定・罷免の権利が日本国籍を持つ「国民」固有の権利であると言われた事もちゃんと書かれていて、与那国島など住民が少ない地域に集団移住された場合、自治体が乗っ取られる可能性があることも書かれています。

そして、民主党が民団の票田目当てでこの法案をゴリ押ししようとしてるんじゃない?という民主党が一番書かれたくないこの事もしっかりと書かれていますが、これは読売GJです。

外国人参政権 党略で国の基本を歪めるな(2月1日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100201-OYT1T00054.htm

投稿者 kenji : 2010年2月 1日 07:48


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コメント

一方で帰化手続きの簡略化をとか言われても…。
むしろ逆にしてもらわないと、肩書き上日本人で(中身はあちらのヒトのまんま)、あーだこーだともの言われてもそれはそれで困りますね。

投稿者 Anonymous : 2010年2月 2日 18:18

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