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2007年2月 8日

またNHKか

NHKの記者がヒル米国務次官補に行ったインタビューの内容が、2/6に米国国務省のホームページに掲載され、その中にあるNHK記者の質問の内容がネット上で話題になっている模様。

問題となっているのは以下の質問で、


「私の友人である中国人外交官は、日本政府が拉致問題にこだわりすぎていることに不満を持っている。拉致問題は6カ国協議の進展の障害になっていると批判している。この問題は日本と他国の間でギャップが有りすぎる。あなたは日本政府を説得できますか?」

と、中国の外交官が不満を持っているから日本政府を説得してくれ、という質問をヒル米国務次官補に投げかけましたが、これに対してヒル米国務次官補は、

「あなたの友人が中国外務省の誰なのか知りませんが、私の知っている中国外務省の人達は拉致問題が日本にとって重大な問題だと理解していて、中国も拉致問題を解決しようと努力していますよ?」

と華麗にスルー。

それにしても、この記者さんは日本の公共放送の記者さんで、中国の外交官でもないのに中国の不満をぶちまけて日本政府を説得してくれとは…。

NHKって日本国民から頂いている受信料と税金で賄われている公共放送のはずなのに、なんで反日で特定アジアと仲良しっていうのが多いのでしょうね?

Interview with NHK(英語)
http://www.state.gov/p/eap/rls/rm/2007/80100.htm

投稿者 kenji : 2007年2月 8日 12:53


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