2010年3月11日

「とある魔術の禁書目録20」読了

御坂姉妹編で激突して以来、まったく交差することが無かった表と裏の主人公の物語がついに交差した「とある魔術の禁書目録20」を読了。

20巻は表の主人公である当麻と裏の主人公であるアクセラレータ、そしてSSで大活躍の浜面の物語が交差し、主要登場人物も惜しみなく登場するといった内容で、いよいよ物語りも終盤に差し掛かってきた感じです。

そして今巻ではまったく出番が無かったヒロインの禁書目録さんも終盤でやっと出番を頂けたようで、21巻で今までの鬱憤を晴らすような大暴れをしてしまうのか、wktkしながら21巻を待つことにしましょう。

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2010年3月 7日

「幕末魔法士」読了

平積みされていたのと『第16回電撃小説大賞"大賞"受賞』という帯の謳い文句に釣られて購入した「幕末魔法士―Mage Revolution」を読了。

タイトルの通り幕末+魔法と思いっきりラノベしている世界観で、主人公の設定もお約束なタイプでしたが文章が読みやすくて、「禁書目録」や「ゼロの使い魔」などが好きな人は楽しめるんじゃないですかね?

ラストバトルの後、なんで某人物が普通の状態に戻れたのか知りたかったのですが、その辺は2巻で明かされるのか? とりあえず予想以上に面白かったのと、この作者さんの文章が読み易かったので2巻が出たら必ず読みます。

んで、次に何を読もうかな?と積んで有る本を眺めてみて、先日7巻を読み終えたばかりの「バカとテストと召喚獣7.5 」を読むことに。

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2010年3月 4日

「サクラダリセット2」読了

帯の謳い文句に釣られて購入したら滅茶苦茶面白かった「サクラダリセット」の2巻目「サクラダリセット2」を読了。

2巻はサブタイトルにもなっている「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL」の通り、魔女と写真と赤い目の少女のお話で、1巻を楽しめた人には間違いなくオススメできる内容でした。

ネタバレになってしまうので詳しく書けませんが、とある人物に関する重要なエピソードが終盤で起こり、これを読んでしまったら3巻が待ち遠しくなること間違い無し。

ということで3巻が待ち遠しいですが、1巻から2巻まで半年ほどかかっているので、3巻発売は夏~秋にかけてですかね?

次は「ガジェット3」を読もうかな?と思っていましたが、平積みされていて面白そうかな?と思って購入した「幕末魔法士―Mage Revolution」を先に読むことに。

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2010年2月27日

「GENEZ-3」読了

それほどページ数も無いのでサックリと読めそうだな、と読み始めた深見真の「GENEZ-3」を読了。

「GENEZ」はこの作者さんが書いている「ヤングガンシリーズ」と同様のコンバットアクションで、こっちはヤングガンでは登場しないオカルト系のアイテムや登場人物、オーバーテクノロジーな強化外骨格、そして妖精さんまで登場するというお話ですが、バランスが上手く取られていてスプリガンが好きな人にはオススメです。

今巻もオカルトやファンタジーでは有名な某アイテムが登場し、それをデジタル機器を通してとんでもない兵器として使いますが、まさかあのアイテムをあんな風に使うとはナイスアイデアでした。

終盤に登場した某人物が回収した例のアイテムがどのような伏線となるのか楽しみですが、そろそろヤングガンの方の新作も読みたいなと思ったり。

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2010年2月26日

色々購入

仕事帰りに書店に寄って、2巻まで読んで面白かったのでまずは「ガジェット3」と、2巻の発売が待ち遠しかった「サクラダリセット2」、後はついでにと出たばかりの「バカとテストと召喚獣7.5」、そしてコミックコーナーを覗いてみたら、ちょうど「真月譚月姫7」が本日発売だったのでこれも購入。

昨日読み始めた「GENEZ3」は帰りの電車の中で読み終わったので、順番で次は山妖奇伝シリーズ完結の「偽神の花嫁」を読もうと思いましたが、どんな続きとなっているのか気になる「サクラダリセット」の方にしちゃいました。

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2010年2月25日

「GENEZ-3」購入

ノベル発売日一覧のデータを入力していたら、夏目翠の「山妖奇伝」の新刊が本日発売だったので、出かけたついでに書店に寄って「偽神の花嫁―山妖奇伝」と、深見真の「GENEZ-3 ジーンズ」を購入。

帰りの電車の中でどっちを先に読もうかな、とちょっと悩みましたが、とりあえずサックリと読み終わりそうな「GENEZ」の方から。

とりあえず1/3ほど読みましたが、訳ありの新キャラが登場し、その娘が例のアレでそれが今回のお話にどれくらい深く関わるのかは読んでからのお楽しみってところですか。

ヤングガンシリーズにファンタジーとオカルトを加えた世界観ですが、作風はヤングガンシリーズと同じなので、ヤングガンシリーズが好きな人なら間違いなく楽しめますので、未読の方は是非読んでみてください。

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2010年2月20日

「夏海紗音と不思議な世界1」読了

帯に書いてあった『第21回ファンタジア大賞 読者賞&ネクストファンタジア大賞<金賞>W受賞』という謳い文句に釣られて購入した「夏海紗音と不思議な世界1」を読了。

読み終わってあとがきを読んでから気づいたのですが、この作品がW受賞ではなくて「第21回ファンタジア大賞 読者賞」を受賞したのがこれで、この作者さんの3月20日に発売予定の「ヘヴンズ・ダイアリー001」が「ネクストファンタジア大賞<金賞>」受賞だったんですね。

ちょっと主人公がハルヒっぽいですが、話の流れは大海原を探検するRPGっぽい感じで結構楽しめました。

タイトルに「1」が付いていると言うことは続刊も出るっぽいのでとりあえず2巻も読んでみる予定で、来月発売の「ヘヴンズ・ダイアリー」も買ってみるか。

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2010年2月14日

「狼と香辛料14」読了

銀細工師フランから北の地の地図を作ってもらえることになり、いよいよ物語も終盤に差し掛かってきたっぽい「狼と香辛料14」を読了。

序盤は何時も通りの展開でしたが、中盤から何時もとちょっと違った感じの話の流れとなり、オチは分かっていましたがそうなるまでの過程が面白かったです。

地図も手に入りヨイツの場所も判明したことで、次巻からいよいよヨイツに向けての旅が始まりそうですが、名前が登場したとある人物がこれからどう絡んでくるのか、そしてロレンスがどういった反応を見せるのか楽しみです。

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2010年2月13日

「理の守護神さま2」読了

読みかけの途中で「アクセル・ワールド4」に浮気しちゃいましたが、決して面白くなかったわけではない「理の守護神さま2」を読了。

1巻が面白かったので「とりあえず買ってみるか」と購入した2巻ですが、今巻は1巻であまり出番が無かった前宗主様や新キャラの紹介と、これから対立するであろう某組織の紹介がメインっぽい感じで、1巻とはまたちょっと違った感じとなっていますが、これはこれで面白かったのでとりあえず3巻も購入予定。

んで次は短編集を挟んで本編が再開した「狼と香辛料14」を読み始めましたが、序盤から懐かしいキャラが登場したりと今巻も楽しめそうです。

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2010年2月11日

「アクセル・ワールド4」読了

先日購入した電撃文庫2月新刊の「アクセル・ワールド4」ですが、3巻からの続きが気になって、読みかけの「理の守護神さま。2巻」はちょっと置いといて読みはじめ、あっという間に読了。

3巻の終盤で張った伏線やリスト遮断の謎などを残し「ここで終わるか」という終わり方をした3巻の続きがどうなるか期待して読み始めましたが、上手くまとまっていて今巻もなかなか面白かったです。

レギオンとは違う形態のサークルの登場や加速能力を失った者はどうなるのか、黒の称号を持った新たなデュエルアバターの登場など次巻も楽しみです。

巻末情報によると「ソードアートオンライン4巻」は4月10日、「アクセル・ワールド5巻」は2010年夏頃発売予定だそうです。

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2010年2月 9日

色々と購入

浜松町で打ち合わせをした帰りに高田馬場の芳林堂に寄って電撃文庫2月新刊の「狼と香辛料14巻」と「アクセル・ワールド4巻」、それと帯に『第21回ファンタジア大賞 読者賞&ネクストファンタジア大賞<金賞>W受賞』と書かれていて、平積みされていた山がほとんど捌けていたので面白そうだな、と思った「夏海紗音と不思議な世界」、後は年末に探した時には売り切れていて見当たらなかった内藤泰弘の「血界戦線-魔封街結社」が有ったのでこれも購入。

とりあえず今は1巻が面白かったので2巻も買った「理の守護神さま。2巻」を読んでいる途中なので、読み終わったら狼と香辛料かアクセル・ワールドのどちらかを読む予定。

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2010年2月 1日

「聖剣の刀鍛冶8」読了

今巻から新章に突入した「聖剣の刀鍛冶8」を読了。

帝国軍に攻められボロボロとなった交易都市の復興がメインのお話なので今巻はセシリーやアリアが関わる戦闘シーンは一切無しでしたが、舞台が帝国に移る後半ではやばそうなヤンデレ魔剣が出てきたり、シーグフリードの出生の秘密っぽい部分に触れられるなど、今巻もなかなか楽しめました。

そして、最後の最後で起こったあの事態は作中で語られたとある方法の複線なのか気になるところで9巻へ続くと。

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2010年1月29日

「人類は衰退しました5」読了

発売日に購入しましたがちょっと積んでいた「人類は衰退しました」の5巻を読了。

今巻は語り部である「わたし」の学舎時代のエピソードを綴った『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』と、年季の入ったPCゲーマーに大うけ間違いなしの『妖精さんたちの、いちにちいちじかん』の二本立てで、『おちゃかい』は学舎時代のお話なのでフレンドリーなお話かな?と思っていたら予想と違い、今までと違った「わたし」が見れて面白かったです。

『いちにちいちじかん』はゲーム開発をしている人や年季の入ったPCゲーマーの人は是非読んでみてください。これはマジで楽しめました。

んで、「人類は衰退しました」が読み終わったので次は「聖剣の刀鍛冶」の8巻を読むことに。

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2010年1月27日

「ゼロの使い魔 18」読了

地元の書店に寄ったら売っていたので購入した「ゼロの使い魔 18」を読了。

今巻ではサイトとルイズの間にちょっとした展開が有り、ロマリアが何故聖戦を起こそうとしているかの真相も明かされ、ガリアの騒動も決着が付きあとがきにも書かれていますがいよいよ物語も佳境に入っていった感じです。

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2010年1月 7日

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない5」読了

珍しく近所の書店で早売りしていたので購入した「俺の妹がこんなに可愛いわけがない5」を読了。

4巻の急展開で桐乃が不在ということで黒猫がメインとなった5巻ですが、黒猫のあの性格を上手く生かしたエピソードに腐女子設定だけは先行公開されていた赤城妹を上手く絡め、何時もとちょっと違った作風でしたが面白かったです。

6巻はもちろんお約束であの娘が編入してくるのは確定ですが、フラグが立った黒猫や赤城妹との絡みがどうなるのか楽しみです。

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2009年12月27日

「"文学少女"見習いの、傷心。」読了

文学少女シリーズの最新作「"文学少女"見習いの、傷心。」を読了。

今回のお話は短編の「"文学少女"見習いの、傷心。」と、330頁くらいと読み応えが有った「"文学少女"見習いの、怪物。」が収められています。

文庫のタイトルにもなっている「傷心」の舞台は『月花を孕く水妖』で使われた姫倉家の別荘で、もちろんメイドの魚谷さんも再登場。前作「初戀」で心葉との間に壁ができてしまった菜乃が、心葉に言われたことを思い出しながら実行したとある出来事が印象的なお話でした。

んで、その後に控えている「怪物」ですが、こっちは外伝と言うよりも本編の続編といって良い感じの内容で、菜乃の文学少女としての成長も見れますが、心葉と琴吹さんの成長がすごく印象に残ったお話でした。

もちろんお約束ともいえる次巻への伏線が最後に書かれていますが、まさかあの娘が宣戦布告してくるとは、『見習いシリーズ』最終巻となる『"文学少女"見習いの、卒業。』の発売は『挿話集3』の次みたいですが、今からすごく楽しみです。

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2009年12月25日

「"文学少女"見習いの、傷心。」購入

目黒で打ち合わせが有ったので、帰りに高田馬場の書店に寄って「"文学少女"見習いの、傷心。」と「バカとテストと召喚獣7」と「花守の竜の叙情詩2」を購入。

ちょうど「アイゼンフリューゲル2」が読み終わっていたので、帰りの電車の中で「文学少女」を読み始めましたが、序盤から"見習いちゃん"大ピンチで今回のお話も楽しめそうです。

んで、本日読了した「アイゼンフリューゲル2」ですが、2巻は完結編で1巻に続く熱い話が繰り広げられると思っていたら2巻は戦争がメインのお話で、カールとカイザードラツヘとの対決は行われ決着も付きましたが、1巻を読み終えて想像していた結末とは全く違う結末で、読み終えた感想は不完全燃焼というかなんというか...面白かったのですが、もっと熱い話が読みたかったです。

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2009年12月22日

「とある飛空士への恋歌3」読了

とある飛空士への恋歌3」と「アイゼンフリューゲル2」のどちらを先に読もうか悩みましたが、2巻の終盤で登場したあの国名が気になっていたので「とある飛空士への恋歌3」を先に読むことに。

午後から浜松町で打ち合わせがあったので、それの行き来で半分位読み終わり帰宅後一気に読了。

2巻は学園ラブコメ路線でしたが今巻も序盤は学園物で、「2巻終盤での伏線は?」と思いながら読み進めてみたら一気にシリアスモード突入で怒涛の展開となりつつ4巻へ続くと。

終盤で登場する新たな伏線を見てしまったら「追憶」から読み続けているファンなら4巻を読みたくなること間違いなしで、もし「追憶」を読まずに「恋歌」を読んでいる人がいたなら是非とも「追憶」を読んでみてください。

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2009年12月18日

アイゼンフリューゲル2修正パッチ

フライングゲット、というか大型書店なら今週中頃から平積みされていたので既に読了しちゃった人も居ると思いますが、「アイゼンフリューゲル2」の修正パッチが筆者のTwitterで配布されているとのことで早速覗いてみたら以下のような内容が。

以下筆者Twitterから転載。

なんかもう本日には拙作アイゼンフリューゲル2をフラゲしてしまう方がおられるかもしれぬ故、やや気が早いものの、ここTwitterの場を借りて修正パッチをオンライン配信させていただきたい!

有り難くもご購入いただいた方は、恐縮だが164ページの1行目と2行目の間にサインペンでぎゅぎゅーっと線を引き、区切りを入れていただきたいのです。実はここシーンの区切り目で、本当なら三行の空白が挟まるはずでした。

ところがどっこい、編集の途中で空行が消し飛んでしまい、あたかも連続した場面であるかのようになってしまったのです。場所も語り手も切り替わる所なので、こりゃまずい!

......そしてこれは残念というか、ある意味では光栄な話でもあるのですが。さる業界の先輩の談によると、小学館てのは倉庫に在庫をがっつり抱え込む覚悟で初版を大量に刷る方針なのだそうで。実際アイゼンフリューゲルも、数字聞いたら「オイそりゃなかろう」という部数の初版が既に用意されてます。

そんな次第で、「たぶん将来的に売れるであろう数」だけ既に刷られちゃってるこの本については、重版で誤植を直せる望みも甚だ薄く......恥を忍んで、皆様の手作業をここにお願いする次第であります。

どうか皆様のお友達の中にも本作をご購入いただける方などおられたら、ぜひ口コミでこの修正パッチを配布していただきたいのです。虚淵玄からのお願いです。

とのことで、読む前に知っておいて良かった。

虚淵玄 (Butch_Gen) on Twitter
http://twitter.com/Butch_Gen

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「ちはやふる」7巻購入

前の職場はK談社関連の仕事が多く、週刊誌や月刊誌、単行本や文庫が発売日前後に届いていたので企画のネタ探しのためにそれらを読んでいましたが、送られてくる雑誌の中にはBeLoveも含まれていて「ちはやふる」だけは必ず読んでいました(w

そんな「ちはやふる」の7巻が発売されていたので購入。

マイナーな頃の「のだめ」と同じく、この「ちはやふる」も少女漫画ということで読んだことの無い人が多いと思いますが、マジで面白いので漫画喫茶で見かけたら是非読んでみてください。

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「アイゼンフリューゲル2」と「とある飛空士への恋歌3」購入

出かけたついにで本日発売のガガガ文庫の「アイゼンフリューゲル2」と「とある飛空士への恋歌3」を購入。

どっちも楽しみにしていた作品ですが、とりあえず読みかけのガンダムUC5巻を読み終えるまでお預け。

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2009年12月12日

「機動戦士ガンダムUC」大人買い

「ソードアートオンライン」が読み終わりそうだったので、打ち合わせで目黒まで行ったついでに帰りに書店に寄り、読もうと思っていたけど手を伸ばしていなかった「機動戦士ガンダムUC」を大人買いしちゃいました。

著者の福井晴敏はガンダムマニアとして有名な人だし、「川の深さは」や「Twelve Y. O.」、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」などこの人の作品は結構読んでいるのに何故か手を出していなかったんですよね。

んで、現在1巻の半分位まで読みましたが、ファーストガンダム世代なら侍女の名前を見れば正体が分かるであろうあの娘がいきなり登場し、思わずニヤリとしちゃいました。

今月から来月にかけて、面白そうな新刊が結構出るので途中中断することはあると思うけど、DVDが発売されるまでには読了できるかな。

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2009年12月11日

「ソードアート・オンライン3」読了

昨夜から読み始めた「ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス」ですが、面白くって一日経たずに読了。

3巻の予告を見た時に、なんでアスナが囚われの身となっているのか不思議に思っていたのですが、読んでみて「なるほど」と納得で、茅場亡き後の悪役は物語の進行上やはり必要といったところでしょうか。

1巻を読んだ時も思いましたが、これ読んじゃうと無性にMMORPGをやりたくなってしまうのが困りものなんですよね。

今は仕事が忙しいのでMMORPGにどっぷりとはまるわけにはいかないのですが、落ち着いたらまた何か面白そうなMMOを探してまったりとプレイしたいな。

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「シュガーダーク」読了

『「涼宮ハルヒの憂鬱」以来6年ぶり!《大賞》受賞作が満を持してデビュー!』という帯の謳い文句につられて購入した「シュガーダーク」を読了。

6年ぶりのスニーカー大賞受賞作ということだけあって面白かったのですが、読み終わった後の感想は「万人受けするタイプの作品ではないかな?」といった感じでしょうか。

これがスニーカー大賞受賞作でなければまた違った感想になったと思うのですが、ハルヒのような思いっきりラノベしている作品ではなく、かといってキャラ萌えでもなく、突拍子もない厨二病設定な作品でもない最近のラノベにしては珍しいタイプの作品で、個人的にはこういったど派手じゃないファンタジーっぽい作品は好きなのですが、大賞受賞という謳い文句で損をしちゃっているんじゃないかなと思ったり。

「シュガーダーク」を読み終えたので次は待ちわびていた電撃文庫の今月の新刊「ソードアートオンライン」三巻目の「フェアリィ・ダンス」を。

今月はソードアートの他に「アイゼンフリューゲル2」や「とある飛空士への恋歌3」、「花守の竜の叙情詩2」や「"文学少女"見習いの、傷心。」、「バカとテストと召喚獣7」など面白そうな作品が目白押しで、年末年始は退屈せずにすみそうです。

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2009年12月10日

ラノベ発売日一覧修正

レーベル部分をテーブルの段落の見出し部分に移動させて、すっきりと見やすくしてしてみました。

話は変わってGoogle日本語入力ですが、PCを立ち上げた後の初回起動時にネットに辞書を読み込みに行くのか、ちょっと固まるのがなんとも。

これさえなければ良い感じなのですが、辞書部分がネットワーク上にあるのだから仕方ないか。

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2009年12月 9日

ラノベ発売日一覧高速化

データを引っ張るSQL文がちょっとお馬鹿な感じだったので、色々といじってテーブルからデータを引っ張ってくる速度を早めました。

というか、最初にSQL文を書いた時に何故気づかなかったのかorz

投稿者 kenji : 08:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月 8日

ラノベ発売日一覧ちょこっと改造

2010年1月分データのデータベースへの流し込みと、Amazonへの飛ばし方が正規の方法じゃなかったので、ちゃんとAmazonの仕様通りの飛ばし方に変更。

しかし、lolipopはセキュリティの問題だと思うけどssh接続での直接コマンド打ちができないのが痛いorz

Amazonへのリンクの他にも気になった部分をちょこちょこと修正。

出版社別の絞り込みも付けようかな?と思ったけど、需要はなさそうだしちょっと面倒なのでこれはしばらく放置。

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2009年12月 7日

ラノベ発売日一覧ちょっと修正

ソースを眺めていたらムラムラしてしまい、サクっと修正してデータベースのデータテーブルにデータがある場合は当月意外のデータの表示もプルダウンメニューを使って表示出来るようにしました。

とりあえず機能的にはこんなもんで良いかなと。

ISBNは当分使わなさそうだからデータの更新は意外と楽かも?

投稿者 kenji : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

ラノベ発売日一覧

今までデータベースはPostgreSQLとPgをメインに使ってきたのですが、MYSQLとDBIのお勉強を兼ねてラノベの発売日一覧リスト出力CGIを作成。

とりあえず作品情報を一つのテーブルにまとめ、作家やイラストとレーベルはそれぞれ別テーブルで管理する方法で作ってみましたが、lolipopのサーバーだとリスト生成時にSQLをガシガシと叩いているのでちょっと処理が重いかもorz

まだ作り始めたばかりなのでリストを表示するだけですが、著者とイラストによる絞り込みは実装。

データは2009年の10月~12月と一部2010年の1月が入っているので、テーブルにデータがある場合は指定した月のデータを表示できるようにする予定。

ISBNコードもデータとして持たしているのでそれを使ってAmazonへ飛ばそうと思ったけど、ISBN13をISBN10に変換しないといけないし、ISBNが分からない場合もあるので、苦肉の策でキーワード検索でAmazonへ飛ばすようにしましたが、この辺はもうちょっと改良が必要かも。

http://kensbar.net/books/index.cgi

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2009年12月 4日

「紫影の花嫁 - 山妖奇伝」読了

前作が面白かったので、同じシリーズ物ということで「紫影の花嫁 - 山妖奇伝」を購入し読了。

今回はどんなお話かな?と思い読み始めると、なんか前作で見たことがあるキャラが出てきて「おや?」と思いながら読み進めたら、時系列的に前作のすぐ後のお話でした。

この作者さんの作品はデビュー作と前作の二作品を読んでいますが、書き慣れてきたのか以前の二作品とくらべて読みやすくなっていて、和風ファンタジーや恋愛物が好きな人にはオススメです。

んで、次に何を読もうかな?と思ったら「ハルヒ以来6年ぶりの大賞受賞作」と帯に書いてあった「シュガーダーク 埋められた闇と少女」が平積みされていたので購入。

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2009年12月 2日

「人類は衰退しました」読了

ラノベコーナーでよく平積みになっていて、前々から読もうと思っていた「人類は衰退しました」の1巻~4巻まで読了。

内容はまったく知らずタイトルだけ知っていた作品でしたが、タイトルどおりに人類は衰退し妖精さんにその座を明け渡した後のお話で、主人公と妖精さんとのやり取りが面白く、あっという間に4巻まで読み終わりました。

現在4巻まで出ていますが話は1冊ごとに完結するタイプで、ジャンルはラノベですが剣も魔法も超能力も異世界の魔物も出てこない代わりに読むと和める妖精さんが出てきます。

主人公と妖精さんの掛け合いがまた絶妙で、時々出てくるちょっとブラックなやり取りも面白く、小難しい話は一切出てこないので暇つぶしにさっくりと読める作品を探している人にはオススメです。

んで、次に何を読もうかな?と思ったら夏目翠の新作「紫影の花嫁 - 山妖奇伝」が出ていたので購入。

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2009年11月 8日

禁書目録19巻読了

巻頭で15巻の続きだと書いてある、久しぶりにアクセラレータが主役だった「とある魔術の禁書目録 19巻」を読了。

今回はアクセラレータや土御門など『グループ』が学園都市の機密事項であるコードネーム「ドラゴン」へ迫る物語と平行して浜面や絹旗らSSで登場した元『アイテム』メンバーの物語が進行し、上条と同じ『レベル0』である浜面がクローズアップされる形で次巻へ続くと。

今巻で色々と謎が明かされたり新たな伏線が張られ、次巻でいよいよ上条編とアクセラレータ編が交わる形となりそうな終わり方で、新たなシリーズ物の「へヴィーオブジェクト」も始まったことだし、禁書目録の方は風呂敷をたたみにきた感じですかね?

上条編はちょっとマンネリ気味な展開だったので、ここにアクセラレータや浜面らの参入がどのようなスパイスとなるのか今からちょっと楽しみです。

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2009年11月 5日

色々購入

ふと目に留まった「這いよれ! ニャル子さん」の1巻~3巻を購入し読み終わったので、何か無いかな~と本屋に立ち寄って「ゼロの使い魔」のヤマグチノボルの新作「烈風の騎士姫」と「禁書目録」の鎌池和馬の新作「ヘヴィーオブジェクト」を購入し、まだ全部読み終わっていないのに本日「狼と香辛料 13巻」と「とある魔術の禁書目録 19巻」、あと1巻がまあまあ面白かった「ガジェット 2巻」を購入。

「ニャル子さん」は評判どおりの面白さと厨二病設定で、この作者さん絶対に同年代だろうな~と思いつつかなり楽しませてもらいました。

「烈風の騎士姫」は絵もゼロと同じでなんだな~と思ったら、同じ世界の物語というかゼロを全巻読んでいる人なら読み始めて直ぐに主人公が誰か分かってしましますが、最近ダレ気味の本編よりもこっちの方が面白いと思っちゃったり。

というか、帯にもあとがきにもゼロの外伝であることが書かれていませんが、なんでわざわざそんなことをするのか不思議です。

「ヘヴィーオブジェクト」は厨二病設定バリバリというか主人公がスーパーマンすぎw けど話の内容は面白くテンポ良く読めて、それなりの頁数なのに1日かからずに読了しちゃいました。

あとがきだとシリーズ物らしいので2巻がちょっと楽しみです。

んで、帰りの電車の中で「ヘヴィーオブジェクト」を読み終えたので次は「狼」か「禁書目録」の二択でしたが、
「狼」はSide Colors IIIということでまた短編集で、「禁書目録」の方は表紙がアクセラレータということで、久しぶりのアクセラレータが主役の物語っぽい。

どっちを読むか悩みましたが、アクセラレータの話は好きなのでとりあえず「禁書目録」にしました。

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2009年10月18日

「落照の獄」読了

yom yom vol.12に掲載された約一年ぶりとなる十二国記の新作「落照の獄」を読了。

100ページも無い短編なのであっという間に読み終わりましたが、今回は劉王が施政に興味を失くし柳国が傾き始めた頃のお話で、とある罪人をどう裁くかがメインとなっていて劉王も劉麒も出てこなかったのがちょっと残念な気も。

んで、十二国記はあっという間に読み終わったので読みかけだった京極夏彦の「狂骨の夢」に戻りましたが、会社帰りに何か新書出ていないかな?と書店に寄ったら「GA文庫大賞」の奨励賞受賞作の帯が付いた「理の守護神さま。」が目に留まったので購入。

異能の力を持った一族とその一族に伝わる神器とそれを狙う外部組織+萌という、ラノベに良くある定番ストーリーでしたが意外と面白かったです。

サブタイトルの先頭に数字が付いているということできっと続編が出ると思うのですが、とりあえず次巻も読んでみようかなと。

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2009年10月11日

久しぶりの新作

打ち合わせの帰りに寄った書店で何か面白いの無いかな~とフラフラしていたら「十二国記の新作」と書かれているポップが目に留まりyom yom vol.12を購入。

2001年に発売された「華胥の幽夢」から約6年ぶりとなる短編「丕緒の鳥」も昨年のyom yomに掲載されましたが、今回の新作「落照の獄」も新潮社のyom yomということはもう講談社では書かないってことなんでしょうかね?

ちなみに「落照の獄」の舞台は柳国で頁数は79ページで、まだ読了していませんので感想は読了後にでも。

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2009年10月10日

「アクセル・ワールド3」読了

通勤時の暇つぶしにサクっと読めるラノベは丁度良いので色々と手を出していたら、面白そうな作品はほとんど読み終えてしまったので、最近は分冊文庫版が出ている京極夏彦の作品を読んでいるのですが、やっぱり通勤時のちょっとした時間に読むならラノベの方が良いな...ということで、会社帰りに書店に寄ったら「アクセルワールド3巻」が出ていたので早速購入し、その日のうちに読了。

今までは1巻で話が完結していたのですが今回は上下に分かれているようで、「何故ここで終わる」といった場面で次回へ続く...と。

巻末の宣伝ページによると4巻は来年の春頃に発売とのことで、なんか納得のいかない展開があるので話が途中で終わるのが嫌な人は4巻が出るまで読むのを待った方が良いかも?

んで、この作者さんのもう1個の作品である「ソードアートオンライン」の3巻が12月10日に発売だそうで、こっちがめちゃ楽しみです。

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2009年8月31日

「"文学少女"と恋する挿話集 2」読了

"文学少女"の二冊目の短編集「"文学少女"と恋する挿話集 2」を読了。

今回の短編集はFBonlineに掲載された「ななせの恋日記」が三つと書き下ろされた「特別編」の計四編と、それ以外は主人公である"文学少女"と心葉の出番も一応ありますが、琴吹さんの親友の森ちゃんがメインの短編が収まっています。

本編ではあまり出番が無かった森ちゃんですが、良いキャラしていて思いっきり笑わせてもらいました。

んで、本編の外伝二巻目となる「"文学少女"見習いの、傷心。」が文庫の帯によると12月26日発売とのことで、特装版に劇場版アニメのプロモーションビデオとオリジナルアニメーションの「"文学少女"の今日のおやつ ~はつ恋~」が収録されたDVDが付くみたいですが、こういったDVDが付く限定版って最近流行なんですかね?

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2009年8月28日

「MAMA」「雪蟷螂」読了

「ミミズクと夜の王」が面白かったので「MAMA」と「雪蟷螂」を購入して二冊とも読了。

「MAMA」は「ミミズク」と同じく魔物とヒトのお話で、この作者さん独特の世界観が良い感じで面白かったのですが、前編というか「MAMA」の終わらせ方がちょっと急ぎすぎたんじゃないかなと思ったり。

「雪蟷螂」は本の帯に『「ミミズクと夜の王」「MAMA」に続く最後の"人喰い物語"。』と書いてあったので、これも魔物とヒトのお話かと思ったら、今度の"人喰い"は魔物ではなく、それは読んでからのお楽しみということで。

二冊とも読み終えた感想は『面白かった』ですが、「ミミズク」がおもいっきりストライクゾーンだったので作者さんに物凄い期待しちゃっていて、満足かと言われると難しいんですよね。

んで、何か新刊出ていないかな?と会社帰りに書店を覗いてみたら「"文学少女"と恋する挿話集 2」と「バカとテストと召喚獣 6.5」が出ていたので二冊とも購入。

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2009年8月23日

獣の奏者「探求編」「完結編」読了

文庫化されるまで待てるはずもなく、土曜日に買い物に出かけたついでに書店に寄って二冊とも購入して一気に読了。

探求編」では前作でエリンが気づいてしまった特滋水による闘蛇の数の制御の秘密がある出来事がきっかけとなり大公に明かされ、意図的に祖先たちが封じていた人の手による闘蛇の繁殖が復活し、このことがクライマックスに大きく関わってきますが、それは「完結編」を読んでからのお楽しみ。

「緑ノ目ノ民」が二度と同じ悲劇を起こさないために「戒律ノ民」となり封印してきた「操者の技」の封印がエリンの手によって解かれたとき、伝承として伝えられていた王獣が闘蛇の群れに襲い掛かることで起こるとされている『災い』が再び起こることは避けられなくなってしまったのかもしれません。

遠い昔に神々の山脈の向こうで起こった『災い』を再現するかのようにぶつかり合う、人の手によって繁殖された闘蛇の群れとリランの子供たち。

最終章「狂乱」は正にタイトル通りの内容で、あの「狂乱」を終わらせるにはエリンが取ったあの方法しか無かったのでしょうね。

アンケートはがきのあて先が「児童図書第一出版部」となっているので、ジャンルは「守人シリーズ」と同様に児童書となるようですが、子供から大人まで年齢関係無しに楽しめる内容で、1冊1680円とハードカバーなのでちょっと高いですがめっちゃ面白いので、試しに文庫の二冊を読んでみて気に入ったなら是非とも残り二冊も読んでみてください。

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2009年8月21日

「獣の奏者」読了

上橋菜穂子の「獣の奏者」闘蛇編王獣編を読了。

守人シリーズと同様のファンタジー物ですが一巻の序盤で結構惨いシーンとかあります。けど守人シリーズを楽しめた人なら間違いなく楽しめる物語なので守人シリーズのファンには超オススメです。んで一巻目を読み終えたら直ぐに二巻目を読みたくなること間違い無しなので二冊まとめて購入しないときっと後悔します(w

今回の文庫版はハードカバーの「探求編」と「完結編」の発売に合わせ発売されたのですが、これは守人シリーズと同様に文庫化が待ちきれないので今週末にでも本屋で買ってしまうかも。

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2009年8月18日

「ソードアート・オンライン2」読了

「狼と香辛料」や「俺の妹が」と一緒に購入していた「ソードアート・オンライン」の二巻を読了。

一巻が凄く面白かったのですがあの終わり方では続編は厳しいのでは?と思っていたら二巻は四作の短編が収録されている短編集で、とりあえず読み始めてみるとこれはこれでめっちゃ面白かったです。

普通に読んでも面白いと思いますが、MMOにどっぷりとはまっていた経験を持っていると、物語の中に出てくる笑い話と似たような経験をしたことが有ったりで、百人規模のサイコロ勝負など読んでいてなんだか凄く懐かしく思えてしまいました。

んで、帰りの電車の中で読み終わったので地元の駅に着いたらそのまま本屋へ。

そして文庫コーナーを見てみたら上橋菜穂子の「獣の奏者」の文庫版が二巻同時に販売されていたので早速購入。

それと「あずまんが大王 3年生」も出ていたのでこれも購入。

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2009年8月16日

いろいろ読了

半分の月がのぼる空」全八巻を読み終えたので「狼と香辛料」の12巻を読み始め、これもさっくりと読み終わったので次は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の4巻で、これもさっくりと読み終わり今は「ソードアート・オンライン」を読んでいる途中です。

「狼と香辛料」はいよいよ北の地へ旅立つ準備が整った感じですが、フランが旅の仲間に加わりたいといったエピソードで1巻潰れてしまうかも?

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は急展開。黒猫はなんとなくそうなるんじゃないかな?と思っていましたが、それに桐乃と沙織も加わるものだとばかり思っていただけに、まさかこんな展開になるとは予想外でした。

んで、「ソードアート・オンライン」もそろそろ読み終わりそうなので、何か面白い読み物は無いかな?と本屋へ行きましたピンとくるものが無かったので何も買わずにいましたが、ふと目に止まったレインの文庫版の帯に「シリーズ70万冊突破」とか。

確か文庫版1巻の帯は50万部くらいだったので、あれから20万部も刷ったのか。

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2009年8月 6日

半分の月がのぼる空

部屋の一角に積まれていた未読の本の山もだいぶ片付いてきて、残る大物は「半分の月がのぼる空」全八巻となり読み始めましたが、ラノベの人気ランキングで必ず上位に食い込むだけあり1日1冊ペースで読み進んでいます。

とりあえず4巻まで読み終えましたが、4巻の夏目先生のエピソードにある病室での奥さんとのやりとりを読んだのがちょうど電車の中で、病気で身内を亡くした時を思い出してしまいちょっとやばかったです。

とりあえずネタバレになりそうな情報は一切見ずに読んでいるのでこの後どのような展開が待ち受けているのか謎なので、残り四冊をwktkしながら読み進めることにします。

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2009年8月 1日

「ミミズクと夜の王」読了

ずいぶんと長い間未読の本の山の中に埋まっていた「ミミズクと夜の王」を読了。

ラノベにしては珍しく冒頭のカラーイラストやイラスト付きの人物紹介、作中のイメージカットが一切無い作品で、「何でだろ?」と思いながら読み始めましたが、読んでいるうちにキャラクターが頭の中に思い浮かぶ絵本のような作品で、確かにこれはイラスト無しの方が正解だなと納得しちゃいました。

んで、面白いのでさくさくと読み進められるのですが、終盤は涙腺が弱い人は泣いちゃうかもしれないので電車の中で読むときは要注意です。

というか、電車の中で読んでいてちょっとやばかったです(w

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2009年7月30日

「剣の花嫁―山妖奇伝」読了

夏目翠の二作目となる「剣の花嫁―山妖奇伝」を読了。

デビュー作だった「翡翠の封印」もそうでしたが、読んでいる途中で「結末はこうなんだろうな~」と思ったとおりの終わり方で、ストーリーにもう一ひねり欲しいなと思わせる作品でした。

けど、この人の文章は好きなので多分次回作も買ってしまうと思います。

んで、「剣の花嫁」を読み終えたので、続いて積書の山から取り出したのは「ミミズクと夜の王」。

買ってからかなり放置していたのですが、読み始めてみたら作品の世界に吸い込まれてしまう面白さでもうすぐ読了です。

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2009年7月26日

「魔性の子」読了

そういえば読んでいなかったと気づいて購入した「十二国記シリーズ」のサイドストーリーである「魔性の子」を読了。

読み始めてみて「あれ? 読んだことある」と思ったら、プロローグが「風の海 迷宮の岸」の上巻と同じだったんですね。

「黄昏の岸 暁の天」の現実世界側の物語で、「黄昏の岸 暁の天」を既に読んでいて「祟り」の正体も物語の結末も知っていましたが、それでも滅茶苦茶面白かったです。

2001年以降新作が発表されていませんでしたが、昨年「丕緒の鳥」が新潮社の小説誌に掲載されたそうで、新作は講談社からではなくこの作品と同じ新潮社から出るのでしょうかね?

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2009年7月22日

「アイゼンフリューゲル」読了

虚淵玄ということで外れは無いだろうと購入した「アイゼンフリューゲル」を読了。

大空を舞う天空の覇者である龍の眷属。その眷属の中でも最高の速度を誇る『帝凰龍(カイザードラツヘ)』に最新鋭機『ブリッツフォーゲル』で挑む挑戦者達の物語。といった感じでしょうか。

冒頭でいきなり龍が出てきてファンタジーモノなのか?と思ったら剣も魔法も出てこないファンタジーとは正反対の、天空の覇者である龍をヒトの技術でぶっちぎることを夢見た技術者達のお話で、とりあえず今巻はプロローグ的な感じで主人公の過去を振り返ったところで次巻へ続くと。

普通に読んでも面白いのですが、航空機が好きな人が思わず「ニヤリ」としてしまう小話が散りばめられていて、読んでいて凄く面白かったです。

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2009年7月20日

「とある飛空士への恋歌 2」読了

積んである本は放置して読み読み始めた「とある飛空士への恋歌 2」を読了。

1巻は『風の革命』により全てを奪われた皇子カルエルと『風の革命』の旗印であるクレアの出会いまでのプロローグで終わり、いよいよ本編開始と読み始めてみると今巻は学園モノで、ヘタレなカルエルが良い味出していてあっという間に読み終わってしまいました。

2巻目はこのまままったりムードで終わるのかな?と思ったら終盤でとある出来事が発生。そして言語学者たちが解き明かした未知の大陸を総べる「国名」。まさかここでそれが出てくるか!と思ったところで3巻へ。

終始学園モノだった今巻ですがこのまま学園モノが続いても良い出来で、このシリーズが終わったら学園モノのスピンオフを読んでみたいと思ってしまうほど面白かったです。

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2009年7月18日

「GENEZ-1」読了

ヤングガン・カルナバルの深見真ということで作者買いした「GENEZ-1」を読了。

近代兵器しか出てこないヤングガンと違いこっちは遺伝子制御強化外骨格なんていうオーバーテクノロジーな兵器や「おいおい」と突っ込んでしまったファンタジーな人型兵器?が登場するなどちょっとぶっ飛んだお話で、なんとなくスプリガンを思い出させる作品?

ヤングガンやスプリガンが好きな人、アクションモノが好きな人にオススメです。

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2009年7月17日

「とある飛空士への恋歌」2巻購入

何か新刊出ているかな~?と仕事帰りに書店に寄ってみたら「とある飛空士への恋歌」の2巻を発見したので手に取って、その隣に積まれていた「アイゼンフリューゲル」も手に取って見てみたら著者が虚淵玄で、この人の作品なら外れは無いだろうということでこっちも購入決定。

ついにでにコミックコーナーにも立ち寄って本日発売の「あずまんが大王 2年生」の合計三冊を購入。

そして通販サイトではLサイズが品切れだった「にんべんTシャツ」は有るかな?と高田馬場のユニクロを覗いてみたら在庫が有ったので三着買っちゃいました。

というか、この絵柄は和柄好きにはたまらないです。

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2009年7月16日

「サクラダリセット」読了

帯の紹介文に釣られて購入した「サクラダリセット」を読了。

能力者が集う街、咲良田。記憶を保持する能力をもつ少年・浅井ケイと、「リセット」――世界を三日分、元に戻す能力を持つ少女・春埼美空は、「猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが......。

と文庫の裏表紙に書かれている紹介文を読むと何の話か良く分からず、ラノベ+超能力ということで能力者vs能力者のバトルが有る様なぶっ飛んだお話かな?と思いながら読み始めてみたらバトル物とは正反対の、ちょっとミステリが入ったのんびりとしたペースで進む超能力物のお話でした。

物語の中では何気なく幾つかの伏線が張られていて、それらが回収される終盤のあのシーンは『僕は明日、たぶんひどいことをするんです』と言ったとおり読んでいて「本当にひどいよな~」と思いましたが、その回収の仕方は最近読んだ作品の中では一番上手だったかも。

伏線の回収の仕方も上手ですが登場人物も良い味出していて、特に猫娘の野ノ尾さんとケイとの会話の中で出てきた木のお話が凄く印象的で、これまた最近読んだ作品の中では一番気に入ったキャラかも。

んな訳で2巻目が物凄く楽しみです。

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2009年7月14日

「とある魔術の禁書目録18巻」読了

このシリーズには珍しい上下巻の下巻となる「とある魔術の禁書目録」の18巻を読了。

ん~、17巻もそうだったけど新キャラの魅力がいまいちだったのと、レギュラー陣の扱いが悪いのか英国王室編はいまいちだったかも。

終盤で張られた伏線から19巻もローマ正教絡みのお話になりそうですが、個人的にはアクセラレータが主役の話が読みたいな~と思ったり。

んで、禁書目録を読み終えたので「サクラダリセット」を読み始めましたが面白いのであっという間に読み終わりそうです。

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2009年7月12日

また買ってしまったorz

出かけたついでに書店によってふらふらと新刊を見ていたら、夏目翠の「剣の花嫁―山妖奇伝」を発見。

デビュー作でC NOVELS大賞受賞作の「翡翠の封印」がそれなりに面白かったので2作目も読んでみるかと手に取ってしまい、1冊買うならついでに面白そうなのをまとめて買うかとラノベコーナーへ。

そしてヤングガン・カルナバルの深見真の「GENEZ-1」と帯の宣伝文句が目に留まった「サクラダリセット」、そしてこっちは読んだことかが無かったなと小野不由美の「魔性の子」の合計四冊を購入してしまい、また未読の山が少し高くなりましたorz

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2009年7月11日

「とある魔術の禁書目録18巻」購入

10日発売ということで「とある魔術の禁書目録」の18巻を購入。

ちょうど「ファイトバック・ホンコン」を読み終えたとこでナイスタイミングでした。

んで、電撃文庫の来月発売の新刊は「狼と香辛料12巻」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない4巻」「ソードアート・オンライン2巻」と面白そうな作品が3冊も発売されるので今から凄く楽しみです。

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「ファイトバック・ホンコン」読了

ヤングガン・カルナバルの短編集「ファイトバック・ホンコン」を読了。

塵八、弓華、将一のカルナバル後のお話と、毒島、虚、ソニアが主役の短編二作+書き下ろしの短編が一作の合計六話が収録されている短編集でしたが、毒島が何故ハイブリッドの地下に監禁されたのかが分かる「折れた矢」が面白かったです。

もちろんその他の短編も面白いので、このシリーズのファンなら買って損は無いかと思います。

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2009年7月 9日

「ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE」読了

第13回スニーカー大賞受賞つながりで「R-15 ようこそ天才学園へ!」の次に読み始めた「ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE」を読了。

スニーカー大賞作ですが「R-15」がちょっといまいちだったのでどうかな?と思って読み始め、ラノベに良くありがちな異能の力を持ったヒロインと異能の力を手に入れた主人公のお話だったけど「夢を見続ける神」や「端末」など面白い設定を上手く活かしていてこっちは結構楽しめました。

終盤では存在しないはずの19体目の「端末」が現れ次巻へ続く、といった感じで終わりましたが、あとがきを読んでみると2巻も出るそうなのでとりあえず2巻は購入決定。

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2009年7月 7日

「R-15 ようこそ天才学園へ! 」読了

第13回スニーカー大賞奨励賞受賞作ということで購入していた「R-15 ようこそ天才学園へ!」を読了。

主人公が15歳のポルノ作家という面白い設定の学園物で、その他の登場人物もそれなりにキャラが立っているのですが、上手く活かしきれていないのか読んでいて何かが足りないな~と思っちゃう作品でした。

巻末の宣伝によると2巻も出るようなのですが買うかどうかはまだ未定。

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2009年7月 5日

「花守の竜の叙情詩」読了

書店のポップが目に留まって購入した「花守の竜の叙情詩」ですが予想以上に面白かったです。

読む前はラノベで良くありがちな剣と魔法の世界物かな?と思っていましたが読み始めたらどうやら違うみたい。けどまあとりあえず読んでみるかと思いながら読み進めると中盤くらいから面白くなりそのまま一気に読了。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、最後の詩を読み終えたあとは切なくなること間違いなし。

ファンタジー系の切ない物語が好きな人には超オススメです。

この作者さんの作品は読んだ事が無かったけど、「紅牙のルビーウルフ」が7巻まで出ているようなので今度買ってみるか。

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2009年7月 4日

「聖剣の刀鍛冶6巻」読了

アクセルワールドの2巻を読み終えたので次は何を読もうかな?と未読の本の山から取り出したのは聖剣の刀鍛冶の6巻で、昼頃から読み始めて日が暮れた頃に読了。

文庫の帯に「怒涛!!!!」と書いてありましたが今巻はまさにその通りの怒涛の展開で、市長さんが何か気づいたようですがその市長さんが大ピンチで、ついでに独立交易都市も大ピンチという展開で次巻へ続くと。

んで、次は何を読むかちょっと悩みましたが、面白そうだったので先日購入した花守の竜の叙情詩に。

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2009年7月 3日

アクセルワールド2「紅の暴風姫」読了

ソードアート・オンラインに続いて同じ作者つながりで読み始めたアクセルワールド2巻の「紅の暴風姫」を読了。

純色の六王のうちの二人である赤の王と黄の王が登場し、次巻へ繋がる幾つかの伏線が登場したりと今巻も面白かったです。

巻末の宣伝によるとソードアート・オンラインの2巻が8月10日に、アクセルワールドの3巻も2009年初冬に発売とのこと。

ソードアート・オンラインはあの終わり方でどうなるのかと思っていたら、巻末の宣伝によると2巻はどうやら短編集?

んで、会社帰りに書店へ寄ってみたら夢枕獏の闇狩り師の最新巻「黄石公の犬」を発見したのでそれを購入してからラノベコーナーへ移動して、平積みされていた新刊の中からスニーカー大賞受賞作の「ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE 」と「R-15 ようこそ天才学園へ! 」の2冊と面白そうだった「花守の竜の叙情詩」。それからハードカバーの守り人シリーズ短編集「流れ行く者」の合計5冊を購入。

というか、積んである未読の山を片付けるまで新刊買うのは控えようと思っていたのにまた買ってしまったorz

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2009年7月 2日

「ソードアート・オンライン」読了

アクセルワールドと同じくWeb上で連載していた作品を書籍化した「ソードアート・オンライン」1巻を読了。

舞台はVRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game) の中の仮想世界。ゲームのインターフェイスはパッドではなく頭から顔まですっぽり覆うヘッドギアで、ユーザーの脳とゲーム機を直接接続し電脳世界への完全ダイブを実現。という近未来のお話で、ゲームデザイナーの暴走によりこの仮想世界にログインした約1万人のプレイヤーがゲームの世界に閉じ込められ、ゲームの世界からログアウトするには最上階である迷宮の100層目を守護するボスを倒さなくてならないというありがちなストーリーなのですが、読んでみると作者さんはネトゲ大好き人間だったんだろうな~と思わせる内容で凄く楽しめました。

主人公達が閉じ込められた仮想の世界ではプレイヤーが不動産を購入したり、料理や裁縫など非戦闘系のスキルを選んだ職人プレイヤーが登場するなどUOを匂わせたり、ボスキャラを多数のギルドが集まって攻略するEQのRaidを匂わせるシーンがあったりと、この辺のMMOをプレイした経験がある人なら読んでいてニヤリとしちゃうシーンが幾つも有って、なんだか懐かしくなってしまったり。

とりあえずWeb上では続きのお話も掲載されていた?ようなので続きがあるのでしょうが、この終わり方で2巻目がどういう展開となるのか今から楽しみです。

んで、SAOが読み終わったので次の通勤途中の暇つぶしはアクセルワールドの2巻に。

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2009年7月 1日

ゼロの使い魔17巻読了

レインの外伝「仄暗き廃坑の底で」も読み終わったので次は何を読もうかな?と積んである本の山の中から抜き出したのはゼロの使い魔の17巻でさっくりと読了。

16巻のあの出来事があったのでどうなるかと思いましたが思っていたほどの急展開は無く、今後の敵が誰なのか示されつつ次回へ続く...と。

まあ、例の娘が新たな虚無の担い手であることは分かりきっていたことで、ということはとある血筋であることも確定でしたが、てっきり遠い血縁かと思っていたらああ来ましたか。

とりあえずまた物語が大きく動きそうなので18巻も楽しみです。

んで、ゼロの使い魔の17巻も読み終えたので、アクセルワールドの2巻にしようかな?と思いましたが、同じ作者の「ソードアート・オンライン」に。

評判が良いので面白いだろうとは思っていましたが、これマジで面白いです。

舞台設定は2022年頃の近未来で、新型ハードの新作VRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game) ソードアート・オンラインの仮想世界を舞台とした物語で、UOやEQ、FFなどMMORPGのプレイ経験がある人なら滅茶苦茶楽しめる作品なので、普段読書をしない人も騙されたと思って読んでみて下さい。

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2009年6月27日

レイン7巻まで読了

あまりも面白すぎて通勤途中の電車の中だけでなく、お風呂場にまで持ち込んで読みふけっていたレインですが7巻まで読み終わってしまい、続きの8巻は早くても年末か来年...というか続きが滅茶苦茶気になる終わり方で8巻が待ち遠しいです。

文庫版で1巻を購入して続きが待ちきれずに2巻以降はソフトカバー版を買ってしまいましたが、文庫版はラノベ風で巻頭にカラーイラストが掲載され、文中にも幾つかイラストが描かれていて、ソフトカバー版では描かれていなかったキャラとかが描かれているので、文庫版の2巻以降ももしかしたら購入してしまうかもorz

んで、ソフトカバー版は1100円と文庫版と比べてちょっと高めですが、滅茶苦茶面白いので剣と魔法の世界のファンタジー物が好きな人には超オススメです。

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2009年6月25日

残りも発見

昨日ジュンク堂で5巻を購入したレインですが、6巻は売り切れでAmazonでも注文しようかな?と思っていたけど、もしかしたら入荷しているかも?と仕事帰りに芳林堂を覗いてみたら6巻と7巻と外伝を発見したので3冊とも購入。

ちなみに5巻は売り切れらしく、その他にも無い巻が有ったので文庫版を読んだ人たちが買っていったのかも。

とりあえず未読の本が20冊近くなってきたので、しばらくは新刊の購入は控えめにしなければ、と思うのですが、面白そうなのを見つけちゃうと買っちゃうんですよねorz

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2009年6月24日

売ってた

レインの5巻以降が高田馬場の芳林堂で売り切れだったので、会社帰りに池袋のジュンク堂へ。

とりあえず3階に売っているだろうと行ってみるも見つからず、各フロアに設置されている端末で検索してみるとコミックやラノベを扱っている地下一階に残り一冊があることが分かったので地下へ降りてウロウロと探して5巻を発見。

しかし6巻はジュンク堂でも品切れっぽいのでこれはAmazonで買うしかないかも。

地下に降りたついでにラノベコーナーを覗いてみると、アクセルワールドの作者がネット上で連載していた作品で、こっちも面白いと聞いていた「ソードアート・オンライン」が目に留まったのでこっちも購入で、未読の本の山がまた少し高くなりました...。

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2009年6月23日

売り切れてたorz

全巻買うと重量が凄いことになりそうだったので後日買うことにしていたレインの5巻以降を買うのと、ついでにゼロの使い魔の17巻聖剣の刀鍛冶の6巻が25日発売だからもう売っているだろうと会社帰りに書店に寄ってみて、レインが置いてあった本棚に行ったらレインの1巻を残してその隣に大きな空白がorz

1巻だけ残っているということは、同じく文庫版を読んで続きが読みたくなった人が居たということか...。

店員さんに在庫が無いか聞いてみたところ在庫無し。足を伸ばして新宿まで出ればたぶん見つかるとは思うけど、会社からは池袋の方が近いので駅から遠いけど明日ジュンク堂にでも寄ってみる予定。

んで、ラノベコーナーに行ってみたら予想通りゼロの使い魔の17巻と聖剣の刀鍛冶の6巻は売っていたので手にとって、他に面白そうなの無いかな?と平積みされている新刊を眺めていたらアクセルワールドの2巻が売っていたのでこっちも購入。というか、今月の10日に出ていたんですね。

とりあえず買った新刊はレインを読み終えるまで積書の天辺で待機することになりそうです。

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2009年6月22日

ソフトカバー版レイン購入

文庫版の1巻を読み終えて、残りの文庫化が待ちきれずに日曜日に出かけたついでにレインのソフトカバー版の2巻~4巻を購入しちゃいました。

本当は2巻~7巻+外伝1冊を買おうと思っていたのですが、手にとって見たら結構な重量だったので残りはまた後日に。

レインの他にヤングガン・カルナバルの短編集「ファイトバック・ホンコン」も売っていたのでこちらも購入。

そして帰宅後に部屋の掃除ついでに読み終えた本の山の整理をしてみたら、何冊か読んでいない本が紛れ込んでいたの見つけたのでそれらも積書の山へ...というか、最近やっと積書の山が低くなってきたと思っていたら、またなんか高くなってきている気がorz

んで、掃除を終えたら早速2巻を読み始めてさっくりと読了し、もうすぐ3巻も読み終わるなので明日にでも残りの5巻以降を購入予定。

今週末には「ゼロの使い魔17巻」と「聖剣の刀鍛冶6巻」も出るのでこれらは購入決定で、他にも面白そうな新刊がきっと出るだろうし読むペースをちょっとあげて積書の山を片付けなくては。

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2009年6月20日

文庫版「レイン」1巻読了

新書版キマイラの「青龍変」を読み始めるはずが、ふと書店で目に留まって購入した「レイン」の文庫版1巻をどんな話なのか最初だけちょっと読んだらあまりにも面白くて、こっちを先に読んじゃいました。

文庫版の帯によるとシリーズで60万部を突破しているそうで、なるほどこれなら60万部も納得と思わせる面白さでしたが、文庫化は3ヶ月に1冊ペースでとりあえず4巻までだそうです。

文庫の巻末の宣伝によると2巻が今年の7月で3巻が10月、そして4巻が来年の1月...ということは、「守人シリーズ」と同じパターンで文庫化が待ちきれず、7巻まで出ているソフトカバー板を大人買い決定っぽいですorz

ちなみに、内容は正統派の剣と魔法のファンタジー物なので、その手の話が好きな人には超オススメです。

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2009年6月18日

「恋の話を、しようか」読了

ゼロの使い魔」の1巻~16巻を読み終え、外伝の「タバサの冒険」も読もうかな、と書店に寄って1巻~3巻を手に取って、他に何か面白そうなの無いかな?と平積みされている新書を眺めていたら目に留まった「恋の話を、しようか」も一緒に購入し、「タバサ」の前に「恋の話」を読み始めて行きと帰りの電車の中で読了。

もうベタベタな純愛話で先の展開も読めちゃいましたが、たまにはこういったベタな純愛話も良いですね。

ガガガ文庫なので大きめな書店じゃないと扱っていないかもしれませんが、1日かけずにさっくりと読めるので純愛話が好きな人にはオススメです。

んで、明日から「タバサ」を読み始めようかな?と思っていましたが、会社帰りに寄った書店でキマイラ新書版の「青龍変」を発見!

てっきり新書版はまだまだ先だと思っていたので、ハードカバーを買おうか悩んでいましたが買わなくて正解でした。

ということで、「タバサ」の1巻~3巻は「キマイラ」を読み終えるまで積書の天辺へ。

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2009年6月 3日

「ゼロの使い魔」購入

おいしいコーヒーのいれ方シリーズは文字数が少ないので何時もあっという間に読み終えちゃいますが、今回の「消せない告白」も例に漏れず1日持たずに読了。

ということで、何か面白そうなのないかな?と書店の中をウロウロしていたらラノベコーナーで「ゼロの使い魔」が目に留まり、それなりに人気があるシリーズということで試しに1巻を購入。

これくらいのページ数なら1日かからないかな?と思ったら予想通り行きと帰りの電車の中で3/4まで読み終わり、予想以上に面白かったので地元の書店で5巻までまとめ買いしちゃいました。

とりあえず本編は16巻までと番外編も幾つか出ているようなので、週末にでも出かけたついでに残り全巻を購入する予定。

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2009年5月29日

「消せない告白」購入

書店に寄ったら、おいしいコーヒーのいれ方 Second Season3巻目の「消せない告白」が売っていたので購入。

表紙の絵が変わったかな?と思ったら、この巻から挿絵を書く絵描きさんが変わったみたいですね。

「"文学少女"見習いの、初戀」とキマイラ新装版8巻の「群狼変・昇月変」をちょうど読み終えたばかりなのでナイスタイミングでした。

「文学少女」は外伝扱いですが、遠子先輩が卒業してから直ぐの物語なので「神に臨む作家」の続きみたいなもので、このかわいい見習いさんの物語は後何冊か続くそうなので続きが今から楽しみです。

キマイラはこの続きである「 青龍変」が出たのが最近なので新装版はこれで打ち止めっぽい。というか、文庫版は絶版みたいでAmazonだとプレミア価格で、ハードカバーの方は1,890円か...。古本屋さんででも探してみるかな。

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2009年5月25日

「"文学少女"見習いの、初戀」購入

何か面白そうな本は出ていないかな~と仕事帰りに高田馬場の芳林堂へ寄ってみると文学少女シリーズの新刊「"文学少女"見習いの、初戀」を発見、って4/30に発売されていたのか...完全に見落としてました。

ついでにキマイラ新装版の8巻「群狼変・昇月変」も出ていたのでこっちも購入。

早速帰りの電車の中で「文学少女」を広げ、地元の駅に着くまでに「"文学少女"見習いの、初戀」と「"文学少女"見習いの、心中」を読み終えましたが、新キャラの日坂菜乃が良いキャラしていてこの後の展開が凄く楽しみです。

ハルヒの新作「笹の葉ラプソディ」‎ を見て、久しぶりに「消失」を読み返してみるか。と本棚から引っ張り出していましたが、とりあえず「文学少女」と「キマイラ」を読み終えるまで「消失」はお預けとなりそうです。

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2009年5月 9日

「狼と香辛料」11巻購入

アキバBlogを見ていたら「狼と香辛料」の11巻が秋葉原で早売りされている記事を見かけたので、買い物帰りに高田馬場の本屋に立ち寄って11巻と、ついでに「バカとテストと召喚獣」の6巻を購入。

「狼と香辛料」の11巻はSide Colors IIとサブタイトルが付いているので、本編ではなく短編集らしいです。

とりあえず、今現在読みかけの「レタス・フライ」を読み終えたら「狼」→「バカ」と読む予定。

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2009年4月12日

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」3巻読了

十二国記の「東の海神 西の滄海」が読み終わったので読み始めた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の3巻を読了。

今回は2巻で出番の少なかった黒猫の出番が多いお話で、桐乃や沙織の出番はちょっと少なめな感じ?

中盤から終盤にかけての電撃編集部でのやり取りは、あとがきによると改稿改稿の連続だったらしく、編集の本音もかなり入っているみたいで読んでいて面白かったです。

仕事の関係で出版社とお付き合いが有りますが、確かに変わった人が多いですし実際にああいうやり取りもあるんだろうな~と。

そしてラストの桐乃のあの台詞が何を意味しているのか? 次巻はコメディ色の濃い短編集になる予定だそうですが、ターニングポイントになるエピソードも収録されるそうなので、今から4巻が楽しみです。

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2009年4月 8日

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」3巻購入

10日に発売なので売っているかな?と仕事帰りに本屋へ寄ってみたら「俺の妹がこんなに可愛いわけがない3巻」がもう売っていたので購入。

ついでに書店員さんなど有志が選ぶ「マンガ大賞2009」だった「ちはやふる」の1巻~4巻も購入しちゃいました。

とりあえず今読んでいる十二国記の「東の海神 西の滄海」がもう直ぐ読み終わるので、これを読み終えたら「俺の妹が」を読む予定。

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2009年4月 4日

「月の影 影の海」上下巻読了

小野不由美の十二国記シリーズ「月の影 影の海」の上下巻を試しに読んでみましたが、一日一巻ペースであっという間に読了で、残り全巻を大人買いしちゃいました。

「風の海 迷宮の岸」の上巻も読み終えて現在は下巻を読んでいますが、このペースで読み進めていくと来週には全て読み終えてしまう可能性が高いので、また何か面白そうな作品を探さなくては。

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2009年3月31日

「聖剣の刀鍛冶」5巻読了

「スカイ・クロラ」が読み終わったので買っておいた「聖剣の刀鍛冶」の5巻を読み始め、あっという間に読了。

今回のお話で時々出てきていた「聖剣の鞘」の意味が明かされますが、「聖剣の鞘を継承する者」と呼ばれているのだからもっと違う事を指しているのだと思っていたらそう来ましたか。

新たな魔剣も登場し、主要人物が一堂に会する二国一都市会議が開催される次巻でどういった展開が待っているのか、今から6巻が楽しみです。

「聖剣の刀鍛冶」が予想以上に早く読み終わったので、次は何を読もうかな?と書店をウロウロしていたら「十二国記」を発見し、そういえばこれだけ有名な作品なのに読んだことが無かったな...ということで「月の影 影の海」の上下巻を購入。

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2009年3月27日

「クレィドゥ・ザ・スカイ」読了

「スカイ・クロラシリーズ」の最終巻「クレィドゥ・ザ・スカイ」を読了。

「フラッタ・リンツ・ライフ」までは物語の語り部である主人公が誰か分かる形で書かれていましたが、この巻だけは主人公が「僕」とだけしか書かれておらず、なんとなくこの人物なんだろうな~と思って読み進めていたら、最後の最後で何時もの森作品になっていたとはやられました。

確かに中盤の注射や終盤の相良との会話で「あれ?」と思うところはあったのですが、まさかこんな終わり方をするとは「スカイ・クロラ」をもう一度読みたくなりました。

ということで、「聖剣の刀鍛冶」の5巻は「スカイ・クロラ」を読み終わるまでお預けと。

話は変わって、本屋に寄ったら「HELLSING 10巻」を発見したので購入しましたが、残念ながら外伝は未収録。たぶん後数回外伝を描いて1冊にまとめて単行本化...しますよね? というかしてください。

んで、本編も面白かったですが、表紙を外すと見れる大佐が滅茶苦茶ツボにはまりました。

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2009年3月24日

「聖剣の刀鍛冶5巻」購入

25日に発売なので売っているかな?と仕事帰りに本屋へ寄ってみると「聖剣の刀鍛冶」の5巻が売っていたのでこれと、「スカイ・クロラシリーズ」の短編集「スカイ・イクリプス」を購入。

「クレィドゥ・ザ・スカイ」は月曜日の出勤時から読み始めましたが2/3くらい読み終わったので、たぶん明日には読み終わりそうですが、「クレィドゥ・ザ・スカイ」の終わり方によっては「スカイ・クロラ」をもう一回読むかもしれないので「聖剣の刀鍛冶」の5巻は後回しになるかも?

話は変わって、19日にAmazonからの荷物の不在通知がポストに入っていて「何か頼んだっけ?」と思っていたら、半年以上前にポチっていた「アマガミ」で、注文していたのをすっかり忘れていたorz

前作の「キミキス」と同じスタッフの作品だけあって今作も期待通りの出来でした。

パッケージにも描かれているからメインヒロインなのであろうキャラですが、「どうせこういう性格なんだろう」と思っていたら本当にそういうキャラで、おもいっきりツボにはまり笑かしてもらったり、某キャラの最終イベントを見た後にニコニコを見てみたら、皆同じ感想を持っていて笑ったり、プレイしながら「このシステムだとフラグ管理やデバッグが大変だろうな~」と思ったり。

というか、本当はこれクリスマス前に出したかったけどデバッグ間に合わなかったってオチなんでしょうね...。

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2009年3月20日

「フラッタ・リンツ・ライフ」読了

森博嗣の「スカイ・クロラシリーズ」四作目の「フラッタ・リンツ・ライフ」を読了。

今回のお話は「ダウン・ツ・ヘヴン」から1年後くらいのお話で、物語の語り手がクサナギから「スカイ・クロラ」で名前だけ登場していたクリタへ。

物語の時系列では五作目の「クレィドゥ・ザ・スカイ」から「スカイ・クロラ」へと続くので、次巻の語り手もこのままクリタのままでクサナギと色々とあるのでしょうが、それは読んでからのお楽しみと。

「クレィドゥ・ザ・スカイ」もさっくりと読み終わりそうですが、たぶん読み終わったらもう一回「スカイ・クロラ」を読んじゃうかも。

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2009年3月16日

「誰かのリビングデッド3巻」読了

海原育人の「誰かのリビングデッド」シリーズ最終巻の3巻を読了。

1、2巻を読んでどうやって話をまとめるのかな?と思っていたら、うまいこと風呂敷を畳めた感じ? しかし、前作の「ドラゴンキラーシリーズ」の面白さには届かず、といったところでしょうかね?

タイトルにもなっているリビングデッドのデルですが、最後は確かに活躍したもののキャラが立っておらず、主人公のプラスも影が薄く、もし続編を出すとするならオールトを主役にした話が良いな、と思っちゃったり。

これで買っておいた新書は読み終わったので、明日からは読みかけだった「スカイ・クロラシリーズ」の四作目「フラッタ・リンツ・ライフ」に戻る予定。

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2009年3月13日

「とらドラ10巻」読了

「とらドラ」完結となる「とらドラ10巻」を読了で、色々とこんがらがっていた関係がすっきりと解消し、まさに大団円でした。

しかし、個人的には実乃梨と竜児がくっついたり、亜美と竜児がくっつくお話も読んでみたかったりで「とらドラif」とか出ないかな~と思ったりしてるけど、PSPで出るソフトがそれっぽい感じなので面白そうだったら買っちゃうかも。

んで、「とらドラ」を読み終わったので「とらドラ」と入れ替わりで「誰かのリビングデッド3巻」が通勤用の鞄の中に入りました。

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2009年3月12日

「禁書目録17巻」読了

とある魔術の禁書目録17巻」を読了。

何時もより分厚くて読み応えがありましたが、今回は珍しく一冊では完結せずに次巻へ続く形となりました。

しかし、相変わらずというかタイトルにもなっているメインヒロインのはずの禁書目録さんの扱いは何時もどおりで、今回もほんのちょっと出番があっただけで終了と。

「禁書目録」を読み終え「とらドラ10巻」を読み始めたので途中で中断しているスカイ・クロラシリーズの「フラッタ・リンツ・ライフ」はその後、と思っていたら本屋で「誰かのリビングデッド3巻」を発見したので購入。

「誰かのリビングデッド」はこの巻で最終巻みたいですが、またドラゴンキラーシリーズを書いてくれないかな~と思ったり。

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2009年3月 8日

「ダウン・ツ・ヘヴン」読了

「ナ・バ・テア」に続き読み始めた森博嗣の「スカイ・クロラシリーズ」三作目の「ダウン・ツ・ヘヴン」を読了。

「ダウン・ツ・ヘヴン」は時系列的には「ナ・バ・テア」の続きとなるお話で、スイトの内面の成長や終盤でのティーチャとの一騎打ちなど、この巻も読み応えばっちりでした。

「ダウン・ツ・ヘヴン」を読み終えたので既に購入済みの「フラッタ・リンツ・ライフ」を読み始めようと思ったら、地元の書店でとらドラ最終巻となる「とらドラ10巻」と禁書目録シリーズ最新巻の「とある魔術の禁書目録17巻」を発見したので購入してしまい、どれを先に読むか迷いましたが「フラッタ・リンツ・ライフ」の前に「禁書目録」の17巻を読むことに。

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2009年3月 5日

「ナ・バ・テア」読了

森博嗣の「スカイ・クロラシリーズ」二作目の「ナ・バ・テア」を読了。

森博嗣の作品は「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」「四季」「Gシリーズ」「Xシリーズ」は全て読んでいたのですが、「スカイ・クロラシリーズ」だけは一作目の「スカイ・クロラ」を読んだだけで続きを読んでおらず、今頃になって読み始めちゃいました。

「スカイ・クロラシリーズ」は発売順だと「スカイ・クロラ」→「ナ・バ・テア」→「ダウン・ツ・ヘヴン」と続きますが、時系列だと「ナ・バ・テア」→「ダウン・ツ・ヘヴン」と続き、「スカイ・クロラ」が最後になるので「ナ・バ・テア」から読み始めるのを薦める人もいますが、「スカイ・クロラ」を読んだことで得られる予備知識が有ってこそ楽しめるエピソードが「ナ・バ・テア」には幾つも有るので、個人的には「スカイ・クロラ」→「ナ・バ・テア」の順で読んだほうが楽しめるんじゃないかと読みながら思ったり。

とりあえず読み終えた感想は「スカイ・クロラ」を読み終えた後に直ぐ買っとけばよかったorzです。

「ナ・バ・テア」を読み終えたので「ダウン・ツ・ヘヴン」を読み始めましたが、いきなりカンナミが登場してちょっとびくっりで、どのような展開となるのか今からちょっと楽しみです。

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2009年3月 2日

「聖剣の刀鍛冶」4巻読了

「聖剣の刀鍛冶」3巻読了後、既に購入済みだった4巻は置いといて「とある飛空士への恋歌」を読んじゃいましたが、「恋歌」読了後に読み始めた「聖剣の刀鍛冶」の4巻を読了。

3巻で物語が進むかな?と思ったら3巻でもそれほど進まず、リサの生い立ちやルークの過去が明かされたくらいでしたが、4巻は物語の舞台が何時もの交易都市ではなく軍国で、シーグフリードのサーネームが明かされたり、伝承されなかった聖剣の技術が明らかになったりと、この巻で物語が一気に加速した感じですかね。

とりあえず5巻は今月下旬に発売されるそうなので購入予定。

んで、次は何を読もうかな?と思っていたら、そういえば「スカイ・クロラ」は読んだことがあるけどその後を読んでなかったな、ということで「ナ・バ・テア」以降を全巻購入。

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2009年2月25日

「とある飛空士への恋歌」読了

「聖剣の刀鍛冶」の3巻が読み終わったので4巻は置いておいて「とある飛空士への恋歌」を読み始めましたが、今回のお話も面白くあっという間に読了。

今回のお話は元皇子の復讐劇で、その復讐の対象が表紙に登場しているヒロインなのでどんな話になるのかと思ったら、最後の最後でああくるとは、読んでいて鳥肌が立っちゃいましたよ。

今回のお話は一冊では終わらず次巻へ続く形となりましたが、クレアに対するカルエルの態度を見た時のアリエルの反応が今からちょっと楽しみだったり、読者の心をがっちりと掴んだであろうお姉ちゃん達の出番は再びあるのか?など次巻の発売が待ち遠しいです。

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2009年2月20日

「とある飛空士への恋歌」購入

地元の書店はガガガ文庫の本はほとんど入荷しないので、19日に発売されていたのも知らなかった「とある飛空士への恋歌」を仕事帰りに高田馬場の芳林堂書店に寄って購入。

前作の「とある飛空士への追憶」は本当に面白かったので、あの物語の続編を読んでみたいなと思っていましたが、どうやら今回のお話は続編ではなくまったく別のお話らしいです。

ちょうど今朝の通勤時間で「聖剣の刀鍛冶」の2巻が読み終わり、現在3巻の途中くらいなので3巻を読み終えたら4巻に進まずに「飛空士」を読んじゃいそうです。

「聖剣の刀鍛冶」は1巻では主要登場人物の紹介で終わり、2巻で物語の世界の成り立ちを説明し、3巻でやっと物語が本格始動なのか? まだ3巻の途中なので本当に物語が進むのか謎ですが、それなりに面白いお話なのでシリーズが続く限り買い続けると思います。

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2009年2月19日

「PEACE MAKER」3巻

仕事帰りに本屋に寄ってみたら皆川亮二の「PEACE MAKER」の3巻を見つけたので早速購入。

3巻は今までの流れとは違い序盤から終盤まで銃撃戦がメインで読み応えばっちりです。そして最後の最後のあの展開は予想外で笑わせてもらいました。

連載している雑誌がウルトラジャンプというマイナーな雑誌なので読んだことが無い人も多いと思いますが、皆川亮二の作品は外れが無いし面白いのでオススメです。

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2009年2月17日

「アクセル・ワールド」読了

明日も仕事なので寝なきゃ...と思いつつページをめくる手が止まらず、気が付いたら1時30分を超えていましたが「アクセル・ワールド」読了で評判どおりの面白さでした。

先輩の名前は何なんだ~とか、ブラック・ロータスのイラストを出さなかったりといくつかお預け状態で終わりましたが、この辺は夏に発売予定の次巻で明かされることに期待します。

んで、次に読むのはまたもやラノベで地元の書店で積んであったので購入した「聖剣の刀鍛冶」の1巻~4巻の予定。

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2009年2月16日

シャナ18巻読了

灼眼のシャナ18巻」を読み終えて、巷で面白いと評判の「アクセル・ワールド」を中盤くらいまで読みましたが、これは確かに面白いです。

どんな話かと思ったら、攻殻機動隊のような電脳とまでいかないまでもネットワークが高度に発達し、生活の中にネットが完全に溶け込んだ未来の世界で特殊な仮想世界を舞台としたネトゲに主人公が関わっていくお話で、ネトゲを楽しんでいる人なら楽しめるのではないかと思います。

んで、「シャナ」の方は"紅世の徒"と"フレイムヘイズ"が大集合と今回も読み応えがばっちりで、どうやって囚われの身から抜け出すのかと思っていたら、まさかあんなモノが動き出すとは、お風呂に浸かりながら読んでいて「そうきたか~」と思わず呟いちゃいました。

物語の方は確実に終わりに近づいているようで、次の巻でいよいよシャナと悠二がご対面っぽく19巻が楽しみです。

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2009年2月13日

アクセル・ワールドが面白いらしい

先日、「狼と香辛料10巻」と「灼眼のシャナ18巻」を購入した時についでに購入した「アクセル・ワールド」ですが、アキバBlogによると秋葉原の主要書店や大阪・日本橋でほぼ完売となっている模様。

「狼と香辛料」は読了で「シャナ」を半分くらい読み終えたところなので今週末には「アクセル・ワールド」を読み始めるかも。

「狼と香辛料」は相変わらずロレンスとホロの絡みが面白くてあっという間に読了。終盤にロレンスがハスキンズから聞いた話の内容が気になりますが、これは次の巻で明らかにされるんでしょうかね?

何気に買った「アクセル・ワールド」ですが、面白いということでどんな話なのか今からちょっと楽しみです。

「アクセル・ワールド」 アキバも売れてるみたい
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50805432.html

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2009年2月 8日

積書

書店に寄ったら「灼眼のシャナ18巻」と「狼と香辛料10巻」が発売されていたのでこの二冊と、ついでに同じ電撃文庫の第15回電撃小説大賞受賞作の「アクセル・ワールド」を購入。

とりあえず今読んでいる途中の新書版「キマイラ6巻」がもうすぐ読み終わるので、キマイラを読み終えたら「狼と香辛料」→「シャナ」→「アクセル・ワールド」といった順番で読む予定。

ブログの更新を休んでいる間にもジャンルを無視して色々と手を出しましたがここ最近はさっくりと読めるラノベを読むことが多く、「文学少女」や「シャナ」、「とらドラ」などを大人買いして一気読みしちゃたり、年が明ければ軽装版が出るはずなのに待ちきれず「天と地の守り人」の3巻目のハードカバーの方を買っちゃったりしていました。

「守り人シリーズ」は1巻~3巻までが文庫で、それ以降から最終巻の1個手前までが軽装版、そして最終巻がハードカバーとばらばらで、本棚に並べたら嫌な感じだったので1巻~3巻と最終巻の軽装版を改めて購入して見た目を良くしちゃったりorz

ちなみに「守り人シリーズ」はマジで面白いのでファンタジーが好きで未読な方は是非読んでみてください。

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2008年8月16日

ギガース2巻読了

世間はお盆休みですが仕事が詰まっているためお盆休みは取れず、そういえば文庫版のギガース二巻が出ているはずと立ち寄った書店で二巻を発見したので購入し通勤時間や昼休みとお風呂の中で読みふけり1日で読了。

ギガースの前は文庫版守り人シリーズ最新巻の「虚空の旅人」を読んでいましたが、こっちも数日で読了し、文庫版の発売ペースが半年に一回なので次巻が待ちきれず軽装版の「蒼路の旅人」と「神の守り人」の上下巻を購入してしまいました。

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2008年8月 7日

また積書が増えた…

残業終えて仕事帰りにちょっと遅い時間まで営業している書店によってみたら「おいしいコーヒーのいれ方シリーズ」の最新巻「明日の約束」を発見したので購入しましたが「禁書目録シリーズ」17冊を買ってしまったために積んである小説の数が増える一方だったので読むのはもうちょっと先になりそうです。

そして積書の原因となっていた「禁書目録シリーズ」ですが十六巻を読了し、とりあえず十七巻待ちとなったので、次は文庫版の守り人シリーズ最新巻の「虚空の旅人」を読む予定。

んで、EQの方は週末まで仕事がカツカツモードと残業続きでヘトヘトなのでお休みorz

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2008年8月 2日

「虚空の旅人」購入

会社帰りに書店を覗いてみたら文庫版の守り人シリーズ最新巻の「虚空の旅人」を発見したので購入。

とりあえず今は「禁書目録」の十四巻を読み終え、十四巻の前にSSを読むのを忘れていたということでSSを読み始めたところなので、十六巻を読み終えるまで積んでおく感じかも。

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2008年7月17日

「宇宙海兵隊ギガース」文庫版購入

とある魔術の禁書目録」の六巻を読んでいる途中ですが、ギガースの文庫版が出ているはずと会社帰りに本屋によってみたところ文庫版の一巻を発見したので購入。

ついにでにキマイラ新装版の三巻も出ていたのでこっちも購入。

とりあえずギガースとキマイラは禁書目録の十六巻を読み終えるまで積んでおくことにしますが、ギガースは文庫版の二巻と三巻が出るまで待って積んであるノベル版の四巻と五巻とまとめて一気読みにするべきか?

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2008年7月15日

「とある魔術の禁書目録」読了

五巻まで大人買いした「とある魔術の禁書目録」シリーズですが、とりあえず五巻まで読了。

一巻を読んでみて思ったのは、この作者は奈須きのこと西尾維新の影響を思いっきり受けてるなという事と、この終わり方でどうやって二巻に続けるのか?ということでしたが、魔術か科学でどうにかするのかと予想していたら、ストレートな方法で二巻に続けちゃいましたね。

二巻も一巻と同様に奈須きのこと西尾維新を思い浮かべる文体でしたが、三巻くらいから少し影響が薄れてきていて、作品の世界観も出来上がってきた感じ?

五巻は読んでいて「なんか話が飛び飛びだな?」と思っていたら、あとがき読んだら短編集だったorz

とりあえず現在は六巻の途中まで読みす進めていますが、アニメ化の影響か地元の本屋さんに全巻揃って平積みされていたので残りの十五巻まで大人買いしちゃいました。

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2008年7月 4日

「誰かのリビングデッド」読了

ドラゴンキラーシリーズの海原育人の新作「誰かのリビングデッド」を読了。

前作と比べるとちょっといまいちかな?というか、本編よりもおまけとして書かれた「あとがき」の方が面白かったorz

まあ、一巻は序章ということで次巻に期待ってところですかね?

んで、1日で読み終わってしまったので次の読み物を探して本屋をぶらつきましたが、これといって食指を動かされる作品がなかったので「とある魔術の禁書目録」を一巻から五巻まで購入。

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2008年7月 2日

「誰かのリビングデッド」購入

守り人シリーズが読み終わってしまったので会社帰りに書店に寄ってみると、ドラゴンキラーシリーズを書いていた海原育人の新作「誰かのリビングデッド」の一巻が出ていたので購入。

というか、本の姫の三巻と同じ日に発売されていたんですね。

本の姫の三巻とリビングデッドの一巻は両方とも平積みされていましたが、どちらも残り数冊となっていたので両方とも売れているのかな?

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2008年6月30日

「闇の守り人」読了

偶然見かけて購入した「精霊の守り人」が滅茶苦茶面白かったので、続編である「夢の守り人」と「闇の守り人」の文庫版を購入して「闇の守り人」を読了。

守り人シリーズは児童書として書かれたらしく、文庫化されなかったらきっとこの物語の存在を知らずに過ごしてしまっていたと思うので文庫化に感謝です。

んで、今は「夢の守り人」を読み始め、既に半分くらい読み終わり、続きの文庫は何時出るのか分からないので児童書の方を買っちゃおうかと思って書店で探し発見しましたが、児童書だけあって大きく通勤に使っている鞄に入れるにはちょっと重すぎorz

新潮文庫のホームページを見てみると、発売日は「精霊の守り人」が2007年の4/1で「闇の守り人」が2007年の7/1、「夢の守り人」が2008年の1/1なので続巻がそろそろ出るとは思うのですが、近刊情報にはまだ載っていませんね…。

たぶん遅くても水曜日くらいには読了しそうなので、次の読み物は本屋で適当に目に付いた作品を買うか、それともちょっと気になっている「とある魔術の禁書目録」シリーズに手を出すかの二択かな?

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2008年6月27日

「〈本の姫〉は謳う」三巻読了

先日購入した「〈本の姫〉は謳う」の三巻を読了。

この三巻でついにアザゼルの正体というか生まれの秘密と「大地の鍵」の秘密が明かされ、終幕へ向かって物語が盛り上がったところで四巻へ続くという、前回と同じく「何でここで終わるんだ」というところで終わってしまいましたが、スペルを身に宿し歌姫を連れた二人が四巻でどのような物語を見せてくれるのか今から凄く楽しみです。

三巻では姫の正体はまだ明かされていませんが伏線らしきものは出てきていて、前から「姫の正体って実は彼女じゃ?」と思っていたのがどうやら当たっていたのかも?

次に発売される四巻が最終巻となりますが、早くても3~4ヶ月は待たされるのかな…。

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2008年6月24日

「〈本の姫〉は謳う」三巻

〈本の姫〉は謳う」の三巻が25日発売ということで、本屋さんに寄ってみたらもう売っていたので早速購入。

今回の表紙は姫かな?と思ったけど良く見たらこれはセラかな?

ちょうど「精霊の守り人」を読み終えたばかりだったのでナイスタイミングでした。

ちなみに「精霊の守り人」の前は新装版のノベルが発売された夢枕獏の「キマイラ」の1・2巻を読んだのですが、絵師が寺田克也 さんに代わってしまったんですね。

「精霊の守り人」は噂どおりの面白さで続巻の「闇の守り人」と「夢の守り人」も購入済みなので、「本の姫」が読み終わったらこっちのシリーズを読み進める予定。

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2008年6月10日

「とある飛空士への追憶」読了

〈本の姫〉は謳う」の2巻を読み終わり、次に何を読もうかと思っていましたが、Web上の口コミで評判が高い「とある飛空士への追憶」を探すも地元の書店では見つからず、ちょっと大きめな書店まで足を運んで購入。

「本の姫」の2巻は、あとがきで作者さんが書いているように「なんでここで終わるんだ」と、物凄い良いところで終わっていて「安西先生…続きが読みたいですorz」状態に。

物語は全て書き終えているそうなので校正をしているのだと思いますが、あと1~2ヶ月は出ないんだろうな…と思ったらC NOVELSのホームページの「これから出る本」に3巻が6/25発売と書いてありました。

しかし、「本の姫」に興味がある人は全4巻が出揃ってから買ったほうが良いかもしれません。

んで、「とある飛空士への追憶」ですが評判どおりの面白さで、通勤途中や昼休み、お風呂の中などで読みふけり1日で読了。

ジブリの空飛ぶ乗り物が出てくる作品が好きな人はたぶんはまると思いますし、ジブリがアニメ化したらたぶん大ヒットするだろうな~と思える内容で、最後の最後まで楽しませてもらいました。

そして、色々なサイトで書かれていますが、読み終わったら表紙をじっくりと見てください。あの絵を文中の挿絵にせずに表紙にもってくるとは、読み終わった直後にあの絵をみてちょっと感動してしまいました。

難点はレーベルが「ガガガ文庫」とマイナーなので、大きな書店じゃないと置いていないところでしょうかね?

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2008年6月 6日

「〈本の姫〉は謳う」一巻読了

デビュー作である「煌夜祭」が滅茶苦茶面白かったので、多崎礼の第二作目となる「〈本の姫〉は謳う」の一巻と二巻を購入し、一巻はあっという間に読み終わって現在二巻の中盤くらいです。

一巻のあとがきによると、今回は全三巻の予定で書き始めた長編だそうですが、書き終わってみたら三巻では収まりきらず全四巻になるとのこと。物語は全て書き終わっているそうなので三巻と四巻は待たされること無く発売されそうです。

今回のお話は主人公である「アンガス」とタイトルにもなっている「本の姫」を主軸とした現在編と、遠い過去のお話である過去編を交互に読ませるタイプで、この過去編とアンガスの右目と知識の関わりが気になるのですが、二巻中盤ではまだ謎のままとなっています。

一巻の後半でアンガスの右目の秘密が姫によって語られ、最終章でアンガスは生まれ故郷へ向かいますが、続きが気になってしまうと思うので、もし一巻を買おうと思ったらついでに二巻も買っておくことをお薦めします。

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2008年5月31日

「ヤングガン・カルナバル」読了

大沢在昌の「魔女の笑窪」が読み終わったので本屋で何か無いかな?とノベルコーナーを覗いてみたら、ちょうど最新刊の「後夜祭・ラストマンスタンディング」が発売された関係で全巻平積みされていた「ヤングガン・カルナバル」が目に留まり一巻を購入。

とりあえず帰りの電車の中で読み始め面白かったので、翌日残りの9冊を大人買いして全巻揃え最新刊まで一気読みでした。

ただ、最新刊のサブタイトルが「ラストマンスタンディング」だったので、これで話が終わると思っていたらこの巻は第二部終了で続きが凄く読みたくなる終わり方orz

まあ、この作者さんは某格闘小説の筆者さんみたいに筆が遅くはなく、今年中には続巻が出るらしいので発売日チェックのため、作者さんのブログをお気に入りに登録しておきました。

んで、「ヤングガン・カルナバル」も読み終わったので次に読む本を探しにノベルコーナーへ行くと今野敏の「宇宙海兵隊ギガース5」を発見! とは言っても話の内容をほとんど忘れていたので、この機会に一巻から読み返そうと思って探したら1巻~3巻まで絶版orz

と思ったらどうやら1巻~3巻まで7月から一ヶ月毎に文庫で発売されるようなので、とりあえず4巻と5巻のノベルだけ購入。

ちなみに1巻~3巻はアマゾン先生で古本が入手可能だけど、本よりも送料の方が高くなるので却下…。

「ギガース」が文庫の発売待ちとなったので、代わりに読む本を探していると「煌夜祭」というノベルの表紙が目に留まったので手にとって見ると、どうやらC・NOVELSの第二大賞受賞作とのことで面白そうだったのでこれに決定。

そして帰りの電車の中で読んでみたらこれが大当たり。

最初はショートショートの短編集と思わせといて、途中から「おや?」と読者に気付かせて最後にああ持っていくとは、読了後に再度また最初から読み返してしまった本は本当に久しぶりでした。

「煌夜祭」はマジで面白いのでお薦めです。

ということで、今はこの作者さんの第二作目になる「〈本の姫〉は謳う」を購入して読み始めました。

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2008年4月 1日

オナニーマスター黒沢漫画版完結

週刊ヤングVIPに連載されていた漫画版の「オナニーマスター黒沢」が遂に完結しました。

新都社の運営している各サイトは誰でも漫画や小説を投稿可能なので当たり外れが激しいですが、「オナニーマスター黒沢」は面白いのでお薦めです。

オナニーマスター黒沢
http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/onamas54.htm

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2008年3月25日

戯言シリーズ読了

何故か今まで読んだことが無かった西尾維新の「戯言シリーズ」ですが、本屋で平積みにされていた「クビキリサイクル」を見かけて購入。とりあえず一巻は滅茶苦茶面白いって訳ではなかったのですが、2巻以降が面白いということでシリーズ全巻を購入し先日読了。

確かにいわれている通り2巻目以降は滅茶苦茶面白く、通勤途中や昼休みと入浴中にも読んでいたのであっという間に読み終わり、今はシリーズに登場した零崎一賊が主人公の「人間シリーズ」の3巻目となる「零崎曲識の人間人間」を読んでいます。

んで、戯言シリーズを読み始めたため途中で止まっている「陰陽師 瘤取り晴明」はこれを読み終わるまで封印中だけど、もしかしたら「刀語」の方に手を出すかもしれず。

そういえば、千里眼の新しいシリーズの文庫も確か購入したままで読んでいなかった気がしたけど、先日本棚の整理をした時は見かけなかったので今度ダンボールに収まっている文庫の中から発掘しなくては。

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2008年3月18日

ローゼン復活?

作者と編集の間で何か有ったのか半年間休載していきなり最終回が掲載されたローゼンメイデンですが、今週発売のヤングジャンプにフルカラーの読み切りが掲載される模様。

しかし、ヤングジャンプ公式サイトのモザイクには笑った。

それにしても、集英社に移籍ならヤングジャンプよりもウルトラジャンプの方が読者層が合ってそうな気もするけど、続きのコミックが出版されるなら何処で連載しても無問題か。

とりあえず袋とじで立ち読みって訳にもいかないので、久しぶりにヤンジャンを買いますか。

ローゼンメイデン、ヤングジャンプで連載再開
http://warasoku.blog18.fc2.com/blog-entry-235.html

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2008年2月20日

ドラゴンキラーシリーズ&タカイ×タカイ読了

本屋で平積みされていた「ドラゴンキラーあります」を読んでみたら面白かったので、続編の「ドラゴンキラーいっぱいあります」と最終巻の「ドラゴンキラー売ります」も購入し、あっという間に読み終わったので年末に買ってまだ読んでいなかった森博嗣の「タカイ×タカイ」を読み始め、こっちもあっという間に読了。

んで今はそういえば読んだことがなかったな、と西尾維新の戯言シリーズ「クビキリサイクル」を読み始めたので買っておいた陰陽師はこのシリーズを読み終えるまで本棚へ。

ドラゴンキラーシリーズは1作目である「ドラゴンキラーあります」が評判どおり一番面白かったのですが、「いっぱいあります」と「売ります」も面白く、BLACK LAGOONのようなノリの作品が好きな人は楽しめると思うのでお薦めです。

というか、後書でもしかしたら続編を書くかもと書いてあるのですが、現在執筆中の三部作を書き終えたらまたドラゴンキラーシリーズを書いて欲しいです。

タカイ×タカイは萌の存在感が強すぎて主要キャラである小川、真鍋、鷹知が完全に飲み込まれてしまった気が…。

物語の途中で各務さんらしき人物が登場しましたが、椙田+各務+萌ということはあの事件とあの人物がこのシリーズに登場する伏線なのか、今後の展開が気になります。

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2008年2月 7日

FateZero4巻読了

大晦日に買い物に出かけたついでと秋葉原に立ち寄って購入していたFateZeroの4巻ですが、年末年始の暇つぶしにと購入していた書籍に埋もれてしまい読むのが遅れましたがやっと読了。

この4巻が最終巻でここから物語りはFateへと続きますが、読み終わった感想は「滅茶苦茶面白かった」です。

同人誌扱いなので一般の書店では入手できませんが通販でも手に入るので、Fateをプレイしたことがあって読書好きな人は読んで損は無いと思うので是非とも読んでみて下さい。

んで、Fateを読み終わったので積んでおいたライトノベルの「ドラゴンキラーあります」を読み始め、半分くらい読み終えましたが面白かったので、とりあえず続編の「ドラゴンキラーいっぱいあります」と完結編の「ドラゴンキラー売ります」を購入。

この3つを読み終えたら、購入済みで積んである森博嗣のXシリーズ最新作「タカイ×タカイ」と夢枕獏の「陰陽師瘤取り晴明」を読む予定。

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2007年11月22日

『皇国の守護者』がorz

先日書店に寄ったときに『皇国の守護者』の5巻が発売されていたので購入したのですが、今回発売された5巻で完結orz

私は単行本派なので連載の方は読んでいなかったのですが、連載の方も突然の終了だったらしく、ネット上の噂によると原作者とのトラブルが有ったとか無かったとか。

ウルトラジャンプにて掲載の『皇国の守護者』連載終了!?
http://d.hatena.ne.jp/issai/20070917/1190046777

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2007年10月 6日

『スレッド』が休刊

一部で大人気だった『テコンダー朴』が掲載されていた晋遊舎の雑誌『スレッド』が休刊することが明らかになった模様。

単行本が出たら一気読みしようと思っていたのにorz

スレッドホームページ
http://www.shinyusha.co.jp/thread/

「テコンダー朴」掲載誌の『スレッド』休刊のお知らせ。
http://specificasia.seesaa.net/article/58589045.html

ニダー速報 テコンダー朴
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-511.html

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2007年7月11日

「昴」復活

編集部との対立が原因なのか2002年に休載となった曽田正人の「昴」ですが、今週号のビッグコミックスピリッツに連載再開の報が掲載された模様。

曽田正人『昴』連載再開の報
http://d.hatena.ne.jp/izumino/20070710/p1

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2007年6月25日

薄いよローゼンメイデン8巻

息抜きに地元の本屋を覗いてみたら、作者と編集のいざこざが原因なのか最終巻となってしまった「ローゼンメイデン8巻」が売っていたので、購入しようと手にとってみるとあまりの薄さに驚いてしまったり。

そして、24日に作者が日記でローゼンメイデンについてのコメントを掲載しましたが、復活もありえるかもと思える内容だったので、とりあえず権利関係を上手くまとめてどっかの雑誌で復活してもらいたいものです。

「ローゼンメイデン」の他には森博嗣Vシリーズ4作目の「夢・出逢い・魔性」と角川文庫に移籍した千里眼シリーズ1作目となる「千里眼The Start」を購入したけど、千里眼はとりあえずVシリーズを全部読むまで部屋の本棚行きかも。

PEACH-PIT' days ちょっと長めに
http://blog.p-pit.net/?eid=577610

ローゼンメイデン8巻が薄い。これは薄いっ!
http://nekoare.blog30.fc2.com/blog-entry-1421.html

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2007年5月24日

のだめ18巻限定版はプリリンマスコット付き

6月13日に発売される「のだめカンタービレ18巻」の限定版には、講談社BOOK倶楽部によるとプリリンマスコットが付いてくる模様。

講談社BOOK倶楽部:のだめカンタービレ18巻 限定版
http://shop.kodansha.jp/bc/yoyaku/comics/nodame18/

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2007年4月12日

「涼宮ハルヒの分裂」読了

発売日に購入したのですが、そのちょっと前に「S&Mシリーズ」の最終巻である「有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER」を借りたので、こっちを優先して読んでいたので読み始めるのが遅くなりましたが、今回も面白くてあっという間に読了。

今回の「分裂」は6/1発売予定の「驚愕」の前編なのですが、タイトルの「分裂」の意味は中盤で明らかに。今回新たに登場した魅力的な新キャラやこの「分裂」が後編にどう絡んでくるのか、今から読むのが楽しみです。

ハルヒの前に読んでいた「有限と微小のパン」も負けず劣らずの面白さで、最後の横浜での出会いにはちょっと驚かされました。

んで、ハルヒも読み終えたのでハルヒと一緒に購入した「Fate/Zero」の第二巻「王たちの狂宴」を現在読んでいますが、噂どおりの面白さで、こっちもあっという間に読み終えそうなので次に読む作品を探さなくては。

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2007年3月13日

これを参考にしたのかも?

「MOON LIGHT MILE」という漫画のファンなら、Technobahnの記事で紹介されているNASAで開発中の宇宙空間用作業ロボットの写真を見れば、作中に登場する宇宙用作業ロボット「ガーディアン」にそっくりと思うはず。

雰囲気というかデザインというか、脚の代わりに移動用の推進装置が付いていたりなどあまりもそっくりなので、たぶん作者はNASAのモデルを参考にデザインしたのかも?

ちなみに、「MOON LIGHT MILE」は現在14巻まで発売中。第一話がアレですが、マジで面白いのでオススメです。

NASAの宇宙ロボット、お偉い方は理解しないが脚など飾り
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200703091514

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2007年3月 2日

「イエスタデイをうたって」5巻は4/17発売

Amazonでフィギア付き限定版の予約が始まりましたが、約3年ぶりに「イエスタデイをうたって」の5巻が4月17日に発売される模様。

そして3月15日発売のビジネスジャンプNo.8から月イチ連載で、新シリーズが開始されるとのこと。

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2007年2月12日

シグルイ八巻は3月20日発売

秋田書房の新刊情報によると、シグルイの第八巻は3月20日に発売されるとのこと。

AKITA Web Station-新刊情報
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

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2007年2月10日

超人ロック 完全版

先日、地元の書店に寄った時に『超人ロック 完全版』を発見。

あまりの懐かしさに一巻~四巻までまとめて購入してしまいましたが、どうやら毎月一巻のペースで発売されるようで、第五巻は絶版となっていて古本でしか読めなかった『冬の惑星』とのこと。

ちなみに、今現在発売されているのは『第一巻(炎の虎)』『第二巻(魔女の世紀)』『第三巻(ロード・レオン)』『第四巻(ロンウォールの嵐)』です。

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2006年12月16日

やっと出た

森博嗣の「すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER」のもう一人の主人公、真賀田四季の物語である「四季 春」「四季 夏」を読み終えたので「」と「」を買いに地元の本屋さんへ行ったついでに、もしかしたら出ているかな?とノベルコーナーを覗いてみたら餓狼伝の最新刊「新・餓狼伝 巻ノ一 秘伝菊式編」を発見!

12月に出るということは聞いていたものの、ネットで検索しても発売日が良く分からず何時出るのか謎でしたが、どうやら17日発売っぽいですね。

前作の餓狼伝13巻から3年半も経っているので内容のほとんどを忘れてしまいましたが、とりあえず「四季」の秋と冬は置いておいてこっちを先に読むことに決定。

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2006年8月30日

ハルヒ

色々と話題になっている作品なので、とりあえず1巻である「涼宮ハルヒの憂鬱」を購入。予備知識がまったく無い状態で読んだのですが、話題になるだけあって面白かった。

ということで、残りの2巻~8巻までを大人買いして全て読了。

全てを読み終えて面白かったのはやはり、ネット上でも一番評価が高い「涼宮ハルヒの消失」で、ページ数は少なめですが先が読めない展開が多く、色々と張られた伏線が解けていき読み応えがありました。

文庫を読み終えてからアニメの方も全て観ましたが、いきなり一話目で「朝比奈ミクルの大冒険」をもってくるとは、SOS団とはどのような団体かを伝えるには良いエピソードだと思いますが笑ってしました。もし、第二期が有るとしたらたぶん「消失」がメインになるんじゃないですかね?というか同じスタッフが作った「消失」は観てみたいです。

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2006年8月29日

シグルイ7巻は10月20日発売

単行本6巻で原作通りに清玄が虎眼先生を倒してしまったシグルイですが、虎眼先生亡き後の物語が掲載される7巻の発売日が10月20日に決まった模様。

秋田書房 新刊情報
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

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2006年7月 4日

バッテリー五巻読了

宮部みゆきの『模倣犯』全五巻を読み終えて、次は何を読もうかな?と文庫コーナーを見てみたら『バッテリーV』を発見したので早速購入。

バッテリーの五巻は251ページとページ数が少ないので、一緒に千里眼シリーズの最新刊『千里眼背徳のシンデレラ』の上巻も購入しましたが、こっちは上巻だけで612ページと読み応えがありそうです。

ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、五巻は巧の心境の変化がメインで、横手との敗戦でおかしな関係になってしまった巧と豪の微妙な関係がまた面白かったです。

次に発売される六巻でこの物語は終わってしまいますが、映画化されるそうでちょっと楽しみ。だけどバッテリー役の二人が演技未経験の新人君っていうのがちょっと不安。

で、今は『千里眼背徳のシンデレラ』を読み始めましたが、いきなり日本沈没+一級建築士+ペトロナスツインタワーが出てきて笑ってしまいました。

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2006年6月11日

マングースがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

チャイムが鳴ったので出てみるとペリカン便のお兄さんがAmazonの箱を持っていました。

しかし、先日壊れたマウスを新たに買った以外Amazonで商品を頼んだ記憶が無く「もしかしてマウスを二重発送した?」と思ってふたを開けてみると、中に入っていたのはかなり前に予約していたマングースの人形付き「のだめカンタービレ15巻」。

予約していたことをすっかり忘れていましたが、とりあえず開けて声を鳴らしてみるか悩み中。


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2006年4月20日

「ハガレンラフ画集」付き14巻の予約が開始

7月22日に発売予定の「鋼の錬金術師」14巻初回限定特装版には「ハガレンラフ画集」が付いてくる模様。

ちなみに予約の締め切りは5月31日とのこで、Amazonでも予約受付を始めていますね。

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2006年3月10日

「諸君!」4月号を買ってみた

各地で凄いと評判の文藝春秋のオピニオン誌「諸君!4月号」を書店で購入。まだ途中までしか読んでいませんが、4月号の総力特集である『「歴史の嘘」を見破る! PART2 韓流「自己絶対正義」の心理構造』では韓国の歴史認識がいかにいい加減であるかが分かり、この辺に興味が有る人にはオススメかも。

まだ読んでいませんが『永久保存版<歴史講座>もし韓国 盧武鉉・北朝鮮 金正日にああ言われたら――こう言い返せ』も、25講座のタイトルを見るだけで面白そうな講座が目白押しで、今から読むのが楽しみです。

文藝春秋:諸君!
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

アジアの真実:「諸君! 4月号」 ~書店で手に入る「日本人が知らなければいけない真実」~
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10009800994.html

mumurブルログ:「諸君!」4月号が強力な件について
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50401966.html

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2006年2月15日

ベルセルクの三浦先生が恥ずかしいイラストを?

仕事の関係で定期的にチェックしている、週間少年マガジンに連載中の「ネギま」の作者である赤松先生の日記を見てみたら、ベルセルクに登場するセルピコをインスパイヤした「瀬流彦」というキャラクターの使用許諾を、ベルセルクの三浦先生が赤松先生にFAXで送信した模様。

日記にはセルピコとパックが描かれたFAXの画像がアップされていますが、その他に三浦先生お気に入りキャラクターのイラストも描かれていたとのこと。しかし、「国民的漫画ベルセルクのイメージを守るため」という理由で未公開に。ベルセルクファンとしては、どのようなイラストだったのか激しく気になります。

赤松先生の日記帳
http://www.ailove.net/diaries/diary.cgi

FAX画像
http://www.ailove.net/miura.jpg

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2006年2月13日

FSS12巻は4月10日発売

THE FIVE STAR STORIES HOMEの「F.S.S.新刊案内」に12巻の情報が掲載された模様。それによると、12巻の発売日は4月10日で定価は税込み1,150円。

11巻の発売日が2003年4月17日なので、なんと約3年ぶりの新刊。他の仕事が忙しいらしく連載の方は休載中なので、13巻の発売は今回よりも更に延びそうな予感が…。

果たして我々はこの物語の最終回を見ることは出来るのだろうか?

THE FIVE STAR STORIES HOME
http://automaticflowers.ne.jp/fss/index.html

-追記-
Amazonでも予約受付開始:ファイブスター物語 (12)

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2006年2月 8日

シグルイ6巻は4月20日発売

虎眼先生と伊良子清玄の戦いが掲載される予定のシグルイ6巻は、秋田書房の新刊情報によると4月20日に発売される模様。

原作とはまったく違うポジションを得た先生が清玄にどこまで迫れるか、この戦いの決着は連載誌であるチャンピオンREDの今月号に掲載されるそうですが、REDって近所の書店や漫画喫茶でも見かけないんですよね。

AKITA Web Station-新刊情報
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

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2006年1月25日

あの書籍の第2弾、Amazonで予約受付開始

30万部を越えるベストセラーとなったマンガ嫌韓流の続編である『マンガ嫌韓流2』の予約受付をAmazonが開始。発売日は2月22日を予定しているようで、同じ日に前作のガイドブックである『マンガ嫌韓流 公式ガイドブック』も発売される模様。

それまでタブーとされてきた韓国に関する批判を書き、口コミだけで30万部を越えるベストセラーとなった前作ですが、今回は何万部売れるんでしょうね?

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2006年1月16日

まんがで読む!防衛白書

萌キャラのデコちゃんとクマのデコポンくんが登場する防衛庁発刊の同人誌「まんがで読む!防衛白書」の内容が凄いらしい。

左ヨリな人達が読んだら「ムキーッ」と切り裂いて燃やしてしまいそうな内容が盛りだくさんらしいちょっと右ヨリな萌漫画「まんがで読む!防衛白書」は秋葉原の三月兎でも入手可能とのこと。

「ちょっと右ヨリな萌防衛白書本」、三月兎でも販売中
http://www.akibablog.net/archives/2006/01/post_273.html

「漫画で読む!防衛白書」はかなり過激
http://f19.aaa.livedoor.jp/~hiyousi/offlinever2/index.php?no=r776

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2006年1月 7日

ギャボッ!のだめ15巻限定版はマングース付き

のだめカンタービレ15巻の限定版に、単行本5巻でSオケがラプソディ・イン・ブルーを演奏した時に登場したマングースのぬいぐるみのキーホルダーが付いてくる模様。

マングースキーホルダーは電子音声機能付きで、おへそを押すと「ギャボッ」と鳴くそうです。ちなみに、完全受注生産らしいので手に入れるのは予約が必要との事。

のだめカンタービレ(15) 限定版
http://shop.kodansha.jp/bc/yoyaku/comics/nodame15/


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2005年12月26日

『ピアノの森』11巻

ピアノの森の11巻が発売されたので近所の本屋で購入。以下ネタバレというか簡単なストーリーの説明なので、内容を知りたくない方はスルーされたし。

今巻は便所姫こと誉子が主役で、マリアの行方を追っていた佐賀が偶然発見した阿字野の履歴から佐賀は一ノ瀬海がコンクールに出場することを知ることに。それを知った司馬先生は手を負傷して落ち込んでいる誉子を連れコンクール会場へ向かい、会場前の公園の森の中で二人は遂に再会。再会シーンはこの漫画の連載再開を待ち望んでいたファンだったらジ~ンと来ること間違いなしです。




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2005年11月20日

『シグルイ』5巻発売

山口貴由の『シグルイ』5巻が発売されたので早速購入。表紙はいくと清玄でもちろん5巻も褌です。収録されているのは第二十一景「掛川天女」から第二十六景「月光」までで、虎眼と南蛮剣士の対決中に復讐の魔剣士と化した清玄が遂に登場。そして源之助の下に届いた清玄からの決闘の申し出。虎眼流が無双の名を失う夜が描かれる6巻の発売日が待ち遠しいですが早くても半年後か。




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2005年11月17日

『マンガ嫌韓流2』来年2月発売?

或る編集者のオケラ日記の11月15日エントリーによると、『マンガ嫌韓流2』は来年2月に発売を予定している模様。ちなみに『マンガ嫌韓流』は累計で32万部も出版されたそうです。そして、9月19日エントリーで「すごく前向きな感じで出版することで動き出しました」と発表された伝説のコンテンツ『コリアンジェノサイダーnayuki』の発売予定日が来年3月1日であることが発表されました。しかし、イラスト関係で難航しているようで現在イラストレーターさん募集とのこと。

マンガ嫌韓流2
http://blog.livedoor.jp/itoboxsp/archives/50205744.html

9/19予想:コリアンジェノサイダーnayukiについて
http://blog.livedoor.jp/itoboxsp/archives/50061307.html

コリアンジェノサイダーnayukiとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EA%A5%A2%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%CE%A5%B5%A5%A4%A5%C0%A1%BCnayuki?kid=132575

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2005年10月20日

『生協の白石さん』11月3日発売

あの『生協の白石さん』が単行本になって登場。ネット上で話題となった「一言カード」の中から厳選し、白石さん自身による解説が収録されるという白石さんファンにはたまらない逸品となりそうです。

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2005年10月18日

シグルイ5巻、予約受付開始

Amazonで11月19日発売予定のシグルイ5巻の予約受付が開始されました。

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2005年10月13日

『千里眼トランス・オブ・ウォー』読了

『千里眼』シリーズの最新作『千里眼トランス・オブ・ウォー』を読了。今回も前作と同じく主人公である岬美由紀の自衛官時代のエピソードがかなりのページを割いて書かれており、今まで語られていなかった両親の話や、何故戦闘機パイロットになったのかが明かされています。本編の内容の方は、時代劇の悪代官そのものの某大統領の補佐役に、宿敵である『メフィスト』の関係者が登場。せっかく『メフィスト』の関係者を出したのだから『メフィスト・コンサルティング』をもっと表に出して対決させた方がもっと面白くなったのでは?と思うファンも多いのでは?ちょっとナウシカっぽい終わり方でしたが、『千里眼』シリーズを読んでいない人でも充分に楽しめる内容で通勤時間の暇つぶしにお薦めです。ちなみに、『千里眼』シリーズ次回作は文庫用に書き下ろされた『千里眼とニュアージュ』で11月4日に発売予定。タイトル通り『蒼い瞳とニュアージュ』の一ノ瀬恵梨香と岬美由紀の競演作で、あのダビデも登場するというファンには楽しみな作品となりそうです。

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2005年9月26日

『シグルイ』5巻は11月19日発売予定

秋田書店のホームページにある新刊情報によると、『シグルイ』の5巻は11月19日発売らしい。

http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

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2005年9月16日

のだめカンタービレ13巻

書店のコミックコーナーは週末くらいしか覗かないので気づきませんでしたが、『のだめ13巻』が既に発売中ということが発覚。今夜もEQはアップデートで5時間ダウンなので会社帰りにでも購入予定。コミックといえば、『シグルイ』の5巻は何時頃でるのだろうか?月刊誌での連載なので半年に1冊程度のペースですが、たぶん先月号くらいまでが5巻収録分なのでそろそろ発売日が告知されるんじゃないかなと。4巻最後に登場した伊良子清玄の『ぶっ殺すリスト』に残るは我等が虎眼先生と牛股師範、そして藤木のみで続きがとても気になるところ。今なら4巻合わせても2,400円とお買い得なので、未読の方は是非!

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2005年9月 8日

「今だからこそ・・・ 韓国斬り !!」書籍化

韓国で暮らしている Christopherさんのブログ今だからこそ・・・ 韓国斬り !!が書籍化されると、9月8日のエントリーで発表されました。Christopherさんがブログを始めたきっかけは、2005年2月23日の前駐韓日本大使による「竹島は日本領」発言後の韓国社会の急変で、命の危険すら感じる社会になったことや現地で暮らしていて感じた理不尽さなどをエントリーで述べています。

http://christopher2005kor.seesaa.net/article/6674472.html

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2005年8月31日

「あの漫画」30万部突破

晋遊舎のホームページによると、「あの漫画」の発行部数が30万部を突破した模様。一般書籍で30万部といえば立派なベストセラーですね。マスコミの宣伝が無く口コミだけで30万部とは恐るべし。

http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu/

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2005年8月27日

鋼の錬金術師12巻、予約受付開始

Amazonで鋼の錬金術師12巻 初回限定特装版の予約受付が開始。初回限定特装版には今まで書き下ろされた鋼の錬金術師4コマ漫画と新作4コマ漫画が収録された小冊子が付く模様。

投稿者 kenji : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

朝日新聞書籍ランキングに「あの漫画」が

朝日新聞の書籍ランキングで「あの漫画」が第一位に登場。しかし、ランキングの解説では、無かったことにしたいのか「あの漫画」については一切触れていないのが笑えます。

http://book.asahi.com/ranking/TKY200508260242.html

ちなみに、Amazonだけでなく一般書店でもかなり売れているようですね。

楽天ブックス 5位 (デイリー)
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/best.html
セブンアンドワイ 3位 (24時間)
http://7andy.yahoo.co.jp/books/rank
紀伊国屋 1位 (8/15~8/21)
http://www.kinokuniya.co.jp/
有隣堂 1位 (8/14~8/20)
http://www.yurindo.co.jp/info/best.html
宮脇書店 3位 (8/18~8/24)
http://www.book-net.co.jp/miyawaki_best_now.htm
JBOOK(文教堂) 2位 (8/15~8/21)
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx
e-hon 1位 (8/27)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SE/Genre?dcode=06&ccode=99
ジュンク堂 2位
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=bestseller2&ARGS=00
旭屋書店 2位 (8/15~8/21)
http://www.netdirect.co.jp/book/ISSSndRankingDetail.asp?rank_code=1
ビーケーワン 2位 (8/26)
http://www.bk1.co.jp/
八重洲ブックセンター本店 2位 (8/7~8/13)
http://book.asahi.com/ranking/TKY200508230284.html
ブックファースト 3位 (8/15~8/21)
http://www.book1st.net/sound_ranking.html
ブープル 4位 (8/15~8/21)
http://www.boople.com/
三省堂 5位 (8/15~8/21)
http://www.books-sanseido.co.jp/rank/index_best.html?MBR_NO=&SESSION=

投稿者 kenji : 20:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月22日

全国的に売れているらしい

発売当時、マスコミは黙殺し某団体からの圧力を恐れた書店は取扱さえ拒否していた「あの漫画」ですが、mumurブログによるとYahoo!ブックスの「セブンアンドワイ売り上げランキング 購入者地域別」というネット書店のランキングで、北は北海道から南は九州・沖縄まで全ての地域で第一位を獲得したそうです。ちなみに、うちの地元の書店も入荷したようでかなり目立つところに置かれていました。

http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50031374.html

投稿者 kenji : 18:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月11日

あの漫画 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

会社から帰宅すると、Amazonに注文していたあの漫画の不在通知が郵便受けに。売れに売れていいるようで、夕刊紙に掲載された広告によると20万部突破とか。マスコミによる宣伝は無く口コミだけでこの部数とは、ネットの広告効果の良い例となりそうです。

投稿者 kenji : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

天使の爪

大沢 在昌の天使の爪を読了。この物語は天使の牙の続編。クライン壊滅から4年が経過し、明日香は「神崎アスカ」と改名し第二の人生を歩み始めていた。しかし、明日香と同じ手術を受けたヴォールクが明日香の存在を知った時から見えない歯車が回り始める。

公安・SAT・CIA・SVR(旧KGB)と東西の情報機関がぶつかり合う、前作以上に派手なアクションシーンが展開され、明日香と仁王の警視庁最強コンビが狼と熊のロシア最強コンビに挑む。

前作を読まなくても十分楽しめる作品ですが、もし未読なら是非前作から読んでみて下さい。

投稿者 kenji : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月 7日

シグルイ

面白いという噂は聞いていましたが、地元の書店には置いていなかった為、Amazonで購入

原作は南條 範夫の「駿河城御前試合」で、作画はコアなファンが多い「覚悟のススメ」の山口貴由。久しぶりに山口貴由の作品を読みましたが、相変わらず熱いです!

作品の雰囲気はベルセルク初期の頃に近く、「黄金時代」が好きな人にオススメですが、そうでない人も騙されたと思って読んでみてください。ちょっとグロい描画もありますが、最近読んだ漫画の中でどれか1作品を人に薦めるなら、間違いなくこの作品を薦めます。

投稿者 kenji : 01:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月31日

あの漫画10万部突破

ネット上で話題のあの漫画。作者さんのホームページ「FAR EAST-極東-」の日記によると、増刷が決まり合計で10万部を突破した模様。

マスコミはこの漫画を黙殺していますが、ネット上の口コミだけで10万部突破とは、出版関係者もびっくりしているんじゃないですかね。

投稿者 kenji : 02:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月22日

「あの漫画」Amazonでも予約受付開始

Amazonでもジョージ秋山が描く、お隣の国の研究漫画が予約できるようになりました。某国でニュースにまでなったあの漫画のように、この漫画もランキングを急上昇するか要チェックです。

投稿者 kenji : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月19日

「ピアノの森」10巻、7/22発売

ピアノの森10巻が7/22に発売。9巻の発売が2002年11月なので、約2年半ぶりの新刊です。突然の休載+連載誌の廃刊という、漫画のようなネタでファンを驚かせた隠れた名作「ピアノの森」。10巻では、一部のファンの間で不評だった冴えちゃんとのエピソードの続きが掲載されますが、連載が再開されたモーニングでは冴えちゃんはちょろっとしか登場せず、便所姫がメインヒロインの座をゲット?それとも冴えちゃんの巻き返しはあるのか?今後の展開に期待です。

投稿者 kenji : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

流行ってる?

Amazon「今売れている本」でトップを独走中の「あの漫画」。ネット上の噂では、予約の数が凄すぎて生産が追いつかない為、出版社が予約の受付を止めているらしいです。そんな中、偶然にも大御所「ジョージ秋山」があの国に関する漫画を発売するそうで、こっちもネット上で話題となりそうです。

投稿者 kenji : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月17日

capeta 8巻

capeta8巻が発売されたので、仕事帰りに書店に立ち寄りBECK23巻と一緒に購入。単行本の帯に「今秋アニメ化決定!!」と書いてありましたが、講談社の漫画は最近アニメ化ラッシュですね。アニメ化といえば、某魔法先生N君。仕事でなければ読まないジャンルの漫画ですが、アニメの方は物凄い出来だったとか。capetaがあんな酷いことにならないことを願います。

投稿者 kenji : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月16日

天使の牙

大沢在昌の「天使の爪」がノベル化。実は前作である「天使の牙」が未読だったので、この機会に読んでみようと購入して上巻を読了し、現在下巻の1/3まで読み終えました。連絡手段が携帯電話ではなく、ポケベルなのが10年前の作品なんだなと気づかせますね。アルバイト探偵シリーズの最新作「帰ってきたアルバイト探偵」を読んだ時に「リュウが携帯電話を使っている!」と、読みながらちょっとびっくりしたのを思い出しました。

投稿者 kenji : 09:23 | コメント (0) | トラックバック

凄い漫画だ

アジアのトンデモ大国を見ていたら、凄い漫画の記事を発見。良く発売までたどり着けたな。これって自費出版なのかどうなのか気になりますが、初版は予約で完売だとか。

-追記-
反響が凄かったのか、Amazonでも買える様になった模様。

-追記-
Amazonのランキングで、鋼の錬金術士11巻を押さえてトップに。

投稿者 kenji : 09:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月14日

「鋼の錬金術師11巻」7/22発売

10巻のラストで遂に再開したエドとホーエンハイム。鋼の錬金術師11巻が7/22に発売されます。続きが気になってコンビニでガンガンを立ち読みしてしまいましたが、もちろん11巻は購入します。未読の方は騙されたと思って読んでみてください。

投稿者 kenji : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月 7日

ピアノの森

作者の都合で長期休載に入り、連載再開を待ち望んでいたら掲載誌が廃刊という漫画のような展開で幕を閉じた『ピアノの森』という漫画がありました。

このまま消えてしまうのかと思っていたら、同じ出版社のモーニングで連載再開されたのが今年の4月。休載するちょっと前から話がわき道にそれていましたが、連載が再開されてからは便所姫のエピソードで軌道を修正し、今週掲載された話で主人公が登場。残念ながら来週は休載らしいですが、誉子と海の再開がどう描かれるか今からちょっと楽しみです。

ちなみに単行本は9巻まで発売中。一色まことの絵は癖が有るので、表紙を見て遠慮してしまう人が多そうですが、マジで面白い作品なので騙されたと思って読んでみてください。

投稿者 kenji : 13:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月 3日

ヘーメラーの千里眼

闇先案内人』の次は何を読もうかと本屋へ行くと、『ヘーメラーの千里眼』の文庫版を発見。松岡圭祐の作品は文庫化されるのが早いのですが、へーメーラーがもう文庫化されていたとは驚きです。と思ったら、去年の10月に発売された『千里眼 トランス・オブ・ウォー』の文庫版が7/6発売予定になっているし。

とりあえず上巻を読了。今まで断片的に書かれていた岬美由紀の過去が今作で明らかに。しかしあんな理由で防衛大学へ進学したとは、理由が可愛らしすぎて笑えました。

投稿者 kenji : 19:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月30日

闇先案内人

大沢 在昌の『闇先案内人』が文庫化されたので上下巻を購入し先日読了。通勤時間の暇つぶしに読んでいたのだが、熱中しすぎて駅を通り過ぎてしまったこと数回。物語の最後で河内山と葛原が握手をするシーンが印象的でした。

この作品の続編は残念ながら無いのですが、「新宿鮫」や「アルバイト探偵」のようにシリーズ化されることを希望している人はたぶん多いはず。葛原達「逃がし屋」グループに、咲村が加わった後の物語は是非読んでみたいです。

投稿者 kenji : 00:51 | コメント (0) | トラックバック