« 徹甲弾キツイなこれ | メイン | 弾薬が足りん »

2015年1月25日

「とある飛空士への誓約 7」読了

ラノベレーベルのガガガ文庫から出ているので分類はラノベですが、内容はもうラノベじゃなくて架空戦記小説になってしまっている「とある飛空士への誓約 7」を読了。

6巻で第二部が完となりこの7巻で第三部が始まりましたが、遂に巻末にFFSのような用語集が収録されるようになり、この用語集を見た時が一番衝撃を受けたり。

話のほうは前半はバルタザールが慢心し、中盤でミオ大ピンチ、そして後半は清顕とイリアが大ピンチとなるがヒーロー見参で8巻へと続くといった感じで、遂に彼が清顕から主役の座を奪いにやって来たけど、これまた続きが楽しみな展開となり8巻へ続くと。

映像化に恵まれず、アニメ放送で原作大人気とならなかったこのシリーズですが、艦これで艦載機に興味を持った方なら絶対に楽しめると思うので、未読の方には超オススメです。


とある飛空士への誓約 7

著:犬村小六
絵:森沢晴行

投稿者 kenji : 2015年1月25日 00:23


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kensbar.net/mt/mt-tb.cgi/5178

コメント

コメントしてください




保存しますか?