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2010年8月13日

韓国政府が菅談話を意図的に誤訳

韓国政府が菅談話の一部を意図的に誤訳していたことが判明した模様。

談話の原文では『お渡し』となっている部分が『返還』となっていたそうで、韓国政府は「われわれは『お渡し』という言葉を使いたくなかったため、韓国の視点が反映された『返還』という言葉を故意に選んだ」と述べているとのこと。

というか、他国の首相の談話を『その言葉を使いたくなかった』という理由で捏造するとは、さすが史実を無視して歴史をコリエイトする国だけあって、やることが一味違います。

先日の外交官に対する投石事件もそうですが、こういったことはちゃんと講義して、謝罪するべきところはしっかりと謝罪してもらわないといけませんよね。

韓国が首相談話を意図的に「誤訳」、文化財すべて返還要求の声も
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0812&f=national_0812_180.shtml

【首相談話】韓国政府、「お渡し」を意図的に「返還」と翻訳
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100812/kor1008122256007-n1.htm

投稿者 kenji : 2010年8月13日 12:09


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