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2006年9月 4日

攻殻機動隊 S.A.C. SSS

9月1日からスカイパーフェクTV!にて放送が開始された攻殻機動隊の最新作「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」を早速観たので簡単な感想でも。

今回の攻殻は、公式サイトのあらすじに載っているように新生公安9課が「傀儡廻」の謎に迫る物語ですが、普通に面白かったです。

ここからちょっとネタバレになります。





















少佐が9課から去って2年経っているということは、少なくとも2nd GIGの終わりから2年以上が経過しているわけで、2nd GIGのラストシーンが原作の序盤に繋がっていてそこからGISに繋がっていくので、SSSはGISの後の物語?

だけど、S.A.C.が少佐が人形使いと出会わなかったらという「if」の物語なのでこれは無いか。

というか、傀儡廻と少佐の有線接続やその後の復活シーンなど、S.A.C.の世界の人形使いが傀儡廻?それともクゼや少佐がネットに残した情報の破片から発生したゴーストが傀儡廻?

傀儡廻の正体という最大の謎は謎のままで終わりましたが、ネット上には沢山の仮説が書かれるのでしょうね。

今回の作品では、少佐の電脳の中で生きていたフチコマ達が旧ボディで復活し、その呼び名が攻殻2の中のAI?と同じ呼び名だったり、大佐の趣味を反映したメイドさん達が出てきたりと、ファンをニヤリとさせるシーンが多かったですが、バトーの何時もの決め台詞である「もぉとぉこぉ~」が無かったのがちょっと残念。

ちなみにDVDは予約済みなので、DVDがやってきたらもう一度じっくりと観てみる予定。

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
http://www.production-ig.co.jp/contents/works_sp/1590_/index.html

投稿者 kenji : 2006年9月 4日 12:49


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